シューマン/アラベスク ピアノ:オリヴィエ・ギャルドン

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2012/11/30

タイトルの'アラベスク'とは'アラビア風'という意味で、アラビアの建築や工芸などにみられる唐草模様の装飾のことを指す。音楽では、この唐草模様を連想させる装飾的な性格の楽曲のタイトルにも用いられるが、最初の使用はシューマンだった。<続きを読む>

音源情報

◆2008年12月13日 武蔵ホール主催「真帆子の部屋」コンサート・シリーズ オープニング公演より抜粋~

コンサート情報

◆2012年12月9日(日) 武蔵ホール5周年記念公演第2弾 オリヴィエ・ギャルドン ピアノリサイタル

セミナー情報

◆2012年12月10日(月) オリヴィエ・ギャルドン公開レッスン(武蔵ホール)
◆2012年12月13日(木) Olivier Gardon 公開レッスン(仙台)


演奏

ピアノ:オリヴィエ・ギャルドン
ニース生まれ。7歳の時、リリー・クラウスにその才能を見出されて演奏家への道へ。10歳の時、ニース・オペラ座でバッハのニ短調協奏曲をオーケストラと共演。パリ国立高等音楽院在学中にロン=ティボー国際音楽コンクール最高位、エリザベート国際音楽コンクール入賞。以後、国際的に活躍。毎年、夏期にニース、ザルツブルグ、クールシュベルでセミナーを開催するほか、ロン=ティボー、エピナル等、ヨーロッパ各地の国際コンクールで審査員を務める。現在はパリ市立高等音楽院で後進の指導にあたり、ロン=ティボー国際コンクールの優勝者を育てたことでも注目を浴びている。


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