ラフマニノフ/ピアノ・ソナタ 第2番[1931年版],Op.36/演奏:阪田知樹

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2012/06/15

この作品はピアノ協奏曲第3番の出版から3年後、1913年に書かれた。それまでに3曲のピアノ協奏曲と2曲の交響曲を書き上げていたラフマニノフは、既に後期ロマン派的な作風による自身の手法をしっかり確立しており、このピアノ・ソナタもそうした作風にそって作られている。 <続きを読む>

音源情報

2011年ピティナ ピアノコンペティション 特級セミファイナル

コンサート情報

2012年6月24日(日) 阪田知樹 公開録音コンサート -コンポーザー=ピアニストたちの世界- (予約受付中)
2012年8月12日(日) 阪田知樹ピアノリサイタル

演奏

ピアノ:阪田知樹(2011年特級グランプリ)

1993年生まれ。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校3年在学。横浜市在住。第61回 全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第2位。第9回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 中学生部門銀賞。第32回ピティナ・ピアノコンペティションG級銀賞、併せて王子賞、洗足学園前田賞受賞。第12回長江杯国際音楽コンクールピアノ部門高校の部第1位。2009アジア国際コンクールピアノ部門高校生部門第1位最優秀賞受賞。第4回福田靖子賞選考会第1位福田靖子賞受賞。第9回フランツ・リスト国際ピアノコンクール セミファイナリスト。第35回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、併せて聴衆賞、文部科学大臣賞、王子ホール賞、東京シティ・フィル賞、読売新聞社賞受賞。パウル・バドゥラ=スコダ氏推薦により「ウィーン・マイスタークルゼ」受講。 タマーシュ・ヴァーシャリ氏推薦により「プラハ・ミュージック・パフォーマンス」に参加、イヴァン・モラヴェッツ賞受賞。ニコライ・ペトロフ氏招待による第12回クレムリン音楽祭他、オーストリア、フランス、オランダ、チェコ、東京、大阪等、国内外において演奏会出演。読売日響ソロ・コンサートマスター藤原浜雄、元N響首席チェリスト堀了介の両氏とピアノ三重奏を共演。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、浜松交響楽団と共演。西川秀人、パウル・バドゥラ=スコダの両氏に師事。2011年度ヤマハ音楽奨学生。


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