ピアソラ:天使のイントロダクション Pf. ドゥー・フルール(今野早苗/菅生晴美)

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2012/06/08

アルゼンチンの作曲家。20世紀半ばに、アルゼンチン・タンゴを採り入れた作品を手がけ、自ら楽団の指揮やバンドネオンの演奏に取り組んだ。1924年に渡米したピアソラは、アンドレ・ダキーラにバンドネオンの奏法を学んだ。1930年に帰国してからは、ブエノス・アイレスを中心に作曲と演奏に励んだ。1955年には、渡仏してナディア・ブランジェにも師事している。オルケスタやブエノス・アイレス八重奏団、ピアソラ五重奏団などを結成し、ジャズの演奏家とのコラボレーションをするなど、タンゴを通して多彩な活動を繰り広げた。<作曲家のページへ>

音源情報

2012年4月22日 ドゥー・フルール(今野早苗/菅生晴美) 公開録音コンサート ※当日の収録音源はこちら

演奏

ピアノ:ドゥー・フルール(ピアノデュオ)
2007年に結成。各地でのピティナステップトークコンサート、ひまわりステーションメンバーによる2台のピアノによるコンサート出演、兵庫医科大学記念式典コンサート出演。また、横浜市内の病院コンサートなどボランティア活動も行っている。

今野早苗
武蔵野音楽大学ピアノ科卒。的場喜美氏、ヤン・ホラーク氏に師事。社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員、課題曲選定委員。ピティナ・ピアノコンペティション審査員、同ステップアドバイザー。「若い芽の会」主催。

菅生晴美
都立駒場高校音楽科(現都立芸術高校)を経て、東京藝術大学ピアノ科卒。声楽科である故中山悌一、原田茂生両氏の伴奏助手を務める。ソロ演奏会の他、伴奏では海外での器楽コンクール、歌曲演奏会に出演。室内楽においてFM放送、CD録音、草津国際音楽祭、蓼科音楽祭などに出演する現在、洗足学園音楽大学講師。ピティナひまわりステーション代表。ピティナピアノコンペティション、神奈川音楽コンクール、茨城県民コンサート、日本クラシックコンクールなどの審査を務めている。浅賀由理子、藤田雄三、故・レオニード・コハンスキー、中山靖子各氏に師事。ピアノ伴奏法を故・岡部守弘、大場俊一の各氏に師事。


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