ドビュッシー/「子供の領分」より 人形のセレナード 演奏:大竹 道哉

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2012/01/06

ドビュッシーが1908年に完成させたピアノのための組曲。この作品は当時3歳だったドビュッシーの娘クロード・エマ(愛称はシュシュ)のために作曲された。この作品は子供に演奏されることを意図したものではなく、あくまでも大人が子供らしい気分に浸ることを目的とした作品で、この点において、シューマンの『子供の情景』とも通じる精神がある。
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コンサート情報

2012年7月14日(土) 大竹道哉 公開録音コンサート
会場:東音ホール(巣鴨)

演奏

ピアノ:大竹道哉

東京音楽大学付属高校、大学、研究科を首席で卒業。
読売新人演奏会出演。第53回日本音楽コンクール入選。
87?90年ベルリン芸大留学。優等を得て卒業。
井口愛子、弘中孝、野島稔、山口優、クラウス・ヘルヴィヒ各氏に師事。
ベルリン自由放送、NHK-FM 出演。ベルリン交響楽団、大阪音大ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団、モーツァルト管弦楽団と共演。
兵庫県明石市在住、全日本ピアノ指導者協会正会員、92年より大阪音楽大学非常勤講師。
07年にはじめてのCD、「バッハ・ピアノリサイタル」(ライブ録音)を発売、「レコード芸術」で高い評価を得る。

 

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