シューマン/ダヴィッド同盟舞曲集より ピアノ:佐藤展子

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2011/12/16

1837年秋に作曲され、後に「フロレスタンとオイゼビウス作曲」として自費出版された作品で、最もシューマンらしい要素の濃厚な曲と言えよう。シューマン自身この作品を回想して「ピアノを弾いていて幸せだった時といえば、これを作曲した時です」と、明言していたという。 <続きを読む>

音源情報

第9回 公開録音コンサート より

コンサート情報

12月21日(水) しんふぉにっく・ぴあの?2台ピアノの饗宴? 角筈区民ホール

演奏

ピアノ:佐藤展子

埼玉県出身。東京音楽大学付属高校、同大学ピアノ演奏家コースを経て2002年同大学院修士課程修了。在学中特待生として奨学金を得る。モーツァルテウム音楽院サマーアカデミーに奨学金を得て参加、アカデミーコンサートに出演。讀賣新人演奏会、調律師協会主催新人演奏会に出演。NTTドコモ奨学生。ロンドン英国王立音楽院に奨学金を得て短期留学。第25回ピティナ・ピアノコンペティション特級金賞グランプリ受賞。日本フィルハーモニー交響楽団、アンサンブル信州in宮田と共演。現在、東京音楽大学ピアノ科助手、同付属音楽教室講師。
埼玉、東京にてリサイタルを行う他、フルーティストのW.ベネット、T.ワイ、ヴァイオリニストのD.ゲーデ各氏によるマスタークラスで伴奏ピアニストを務めるなどアンサンブルピアニストとしても活動中。ピティナ主催「学校クラスコンサート」、ヤマハ主催「名曲コンサート」へも多数出演。これまでにピアノを加藤恭子、加藤一郎、故神野明、播本枝未子、倉沢仁子、故C.ベンソン各氏、室内楽を土田英介、迫昭嘉各氏に師事。

ショパンのマズルカ全曲録音を開始、ピティナホームページにてコラムと共に音源を公開中。
『ショパン 音のエッセイ マズルカを味わう』

 

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