【ミュッセ】フランス現代のピアノ小品集、こどものための作品集を発売!
フランス現代の曲集より、9タイトル、合計92点の販売を開始しました。
イマジネーションやファンタジーに溢れる作品群。多彩な様式ながら、どの作品にも、フランスの薫りが漂います。
良質な音楽は、幅広い年代・演奏レベルの方に楽しんでいただけることでしょう。
現代のピアノ小品
(Editon Henry Lemoine) (税込441円)
Edition Henry Lemoine 刊 "Piano 20-21 Vol.1"に収録されている、演奏時間およそ5分半の小品。短い中に、多彩なピアニズムを織り込んだ作品。
作曲者のエスケシュは、1965年生まれのフランスの作曲家。パリ音楽院で8つのプリミエ・プリを取り、現在は母校で作曲を教える。作風はクラシカルで聴きやすい。
また、オルガニストとしても著名であり、サンテティエンヌ・デュ・モン教会の主席奏者を務める。特に即興演奏を得意とする。
※音源を紹介中。 フランス現代のピアノ小品7曲を収録。
| ◆収録曲(各収録曲は、ピースでも販売中です。) | 楽譜 |
|---|---|
| センチメンタルな歌 /Sentimental Song | |
| マキシムのためのバラード /Ballade pour Maxime | |
| ジャワ・ジャズ /Java Jazz | |
| トゥー・プラス・ワン /Two Plus One | |
| ガーランド /Guirlandes | |
| 東洋の知恵 /Sagesse Orientale | |
| テディの居間 /Teddy's Saloon |
※音源を紹介中。フランス現代のピアノ小品8曲を収録。
こどものための作品(1)
フランスを中心とした近現代作曲家30名による、子供向けの作品を集めた曲集。 物語や童話のような音楽、各国の民謡をモチーフにした曲、コラール風、舞曲風、ジャズ風、ブルース風・・・様々な様式に、多彩なリズムやテンポ、メロディの音楽が楽しめます。まるで音楽の花園を散歩しているかのように、イマジネーションがどんどん広がります。しゃれた響きは、大人の方にもお薦めです。
名を連ねる作曲家は、アンリ・デュティユー、フランス6人組のオーリックと紅一点のジェルメーヌ・タイユフェール、大家を育てたことで知られるノエル・ギャロンなど。(※都合により、3曲が収録から省かれています。)
こどものための作品(2) ジェラール・ムニエ氏の作品

それは中世のお城でしょうか。霧の合間から、なにやら古びたお城が見えます。むかしむかし、そのお城に王様と美しい王妃様が住んでいました・・・
| 収録曲 |
|---|
| 霧 Brumes |
| 番人の部屋 La salle des gardes |
| 吟遊詩人 Le troubadour |
| 月の反射 Reflet de lune |
| 楽しいうたげ Joyeuseries |
| ノスタルジー Nostalgie |

これは、中国は満州の姫君の物語。ある日悲しそうな目をした姫君を見た皇帝である父は、世界中のあらゆる国から友を呼び寄せます。そうして、方々の国から船に乗って、友人であるお姫さまたちが満州にやってきました・・・
背中で歩くカメ、やせたくてしかたないゾウ、足を悪くしたムカデ、蝶ネクタイをしたキリン・・・これは想像上の動物を描いた曲集です。ユーモラスな動物たちに、思わずくすっと笑えます。枝から枝へ駆け回るリス、傘をくるくる回すサル、潮を吹くクジラなど、動物たちの動きとメロディやリズムもぴったり!イマジネーション豊かな音楽をぜひお楽しみ下さい。各曲に詩(和訳付)もついています。

「不思議な動物たち」の続編。縞模様のパジャマを失くしたしまうま、チーズ嫌いのネズミ、ゆううつな金魚、水たまりに入れなかったカバ・・・こちらも思わずクスっと笑える動物たちがたくさん登場します!ユーモラスな曲だけでなく、楽園の鳥や蝶をテーマにした曲はうっとりするほど魅力的です。舞曲風、民謡風、行進曲風、タンゴ風・・・音楽のスタイルもさまざま。ぜひ万華鏡のように広がる、不思議な動物たちの世界を楽しんでください。各曲に詩(和訳付)もついています。

フランスの可愛い女の子、アリサの夢を音楽にした作品集。モーツァルトのソナタを練習しているアリサはある夜、いつものように夢の世界へと誘われます。そこには、踊るメトロノームやお人形さん、バッハ先生、コサックダンスを踊るロシア人形、ウィンナ・ワルツを踊る男女、月まで飛んでいきそうな赤い風船、色々な花が咲き乱れる花園・・・あらゆるものが登場し、アリサを素敵な気分にしてくれます。そしていつしかアリサも、ステップを踏みながら踊り始めます。そんな楽しい夢の世界を、アリサと一緒に体験しませんか?