シューマン/クライスレリアーナより第2曲 演奏:小林五月

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2010/05/28

「クライスレリアーナ」とは、E.T.A.ホフマンの小説に登場する「楽長クライスラー」から取ったタイトル。シューマンは自分より一世代上の作家E.T.A.ホフマンに傾倒しており、かなわぬ恋を描いたこの小説に自分とクララとの恋愛を重ねていた...続き

音源情報

この音源は、ALMレコードのご厚意により、CD「クライスレリアーナ シューマン・ピアノ作品集VI/小林五月」から1トラックをご提供いただいたものです。

演奏:小林五月

東京生まれ。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部をともに首席で卒業。ピアノを故富本陶、故井上直幸、柴沼尚子、故G.シェベック、故E.ピヒト=アクセンフェルトの各氏に、室内楽を三善晃、林光、末吉保雄、岩崎淑、安田謙一郎、中川良平、店村眞積の各氏に師事。これまで国内主要コンクールにて上位入賞を果たす。

2001年、デビュー・アルバム(シューマン:クライスレリアーナ、フモレスケ)をリリースし、「正統にして自在-眩いオーラを放つ、ピアノ界の大器」と評された。また、2003年ALM RecordsよりリリースしたCD『M.ムソルグスキー:展覧会の絵』(ALCD-7073)、2004年『ベートーヴェン ピアノ・ソナタ集』(ALCD-7084)は、各誌で高い評価を受けている。

現在、桐朋学園大学「子供のための音楽教室」講師。

 

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