ショパン/ワルツ 第5番 Op.42 演奏:根津理恵子

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2010/05/07

ショパンの円熟期ともいえる1840年に作曲された。すでに公開演奏会の場から距離を置いていたショパンは、1840年前後...続き

根津理恵子さんのコンサート情報

※5/15 根津理恵子 ピアノリサイタル「ショパンをめぐる作曲家たち」Vol.10  最終回 ⇒詳細
※5/23 第四回 ピティナピアノ曲事典 公開録音コンサート⇒詳細

※演奏者の根津さんより、この音源についてコメントを頂いています。『(このワルツ演奏は)2000年5月13日、ピティナさんの「10代の演奏家シリーズ」で銀座王子ホールにてリサイタルをさせて頂いた際のアンコール演奏です。
それからちょうど10年経った今年の5月15日、同じホールで、デビュー10周年の演奏ができることに深い感慨を抱いております。』

演奏:根津 理恵子(ねづ りえこ)  ピアニストページはこちら

東京藝術大学卒業後、渡欧。ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。

1986年第9回ピティナ・ピアノコンペティションA1級全国決勝大会金賞。1995年第19回ピティナ・ピアノコンペティション特級全国決勝大会銀賞。1996年スウェーデン・キル国際ピアノ・コンクール優勝。 2004年第6回パデレフスキ国際ピアノ・コンクール第4位、併せてパデレフスキ作品最優秀演奏賞受賞。

2005年第15回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。

国内外でのコンクールの他、「PTNAリサイタルシリーズ・十代の演奏家」(2000年)など若くしてコンサート活動も開始。

2007年「カワイ80周年記念コンサート」(監修・上田弘子)では高橋多佳子、江尻南美、島田彩乃と共にソリストに抜擢され国内三都市で公演。「シャネル・ピグマリオンデイズ・アーティスト」(08年)、「第244回日本ショパン協会例会」(09年)等々にも出演。

海外ではヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。また伝統ある「第24回ヴァルデモサ・ショパン・フェスティバル(マヨルカ島)」(07年)、「ショパン生誕200周年記念/日本&ポーランド国交樹立90周年記念祭(於・国際連合欧州本部/ジュネーブ)」(09年)では日本人ピアニスト初の招聘アーティストとしてソロ・リサイタルを行う。

現在ポーランドを拠点にソロ、室内楽の他、フランス・アヴィニヨン管弦楽団、ワルシャワ国立フィル、ポーランド各地方管弦楽団、芸大フィルハーモニア等々、オーケストラ協演も多く、幅広く活動を展開している。

CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテイメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。

2010年にはデビュー10周年を迎え、2002年より開始され多くの話題を呼んだリサイタルシリーズ「ショパンをめぐる作曲家たち」も節目の年に好評裏で最終回となる。様々な企画や真摯な音楽にファンも多く、今後の活躍に期待も大きい。

これまでに金子勝子、御木本澄子、杉谷昭子、播本枝未子、迫昭嘉、ダン・タイ・ソン、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、エヴァ・ポブウォツカの各氏に師事。マルタ・アルゲリッチ、レギナ・スメンジャンカ、ドミニク・メルレ各氏の指導も受ける。

公式HP http://www.path.ne.jp/rieko-pf/

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