モーツァルト/ソナタ KV281 第1楽章 演奏:久元祐子

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2009/12/04

1775年にミュンヘンで、デュルニッツ男爵のために書かれた6曲のうちのひとつ。装飾音や細かい音符が多用され、即興的な印象を与える作品である。第1楽章の音階をなぞるようなパッセージや....解説続き

演奏:久元 祐子

12月3日、ピアノ曲事典の「モーツァルト」項目に、久元先生による充実した解説文が掲載されました。(⇒こちら

CD提供:ALMレコード

東京芸術大学音楽学部器楽科(ピアノ専攻)を経て、同大学大学院修士課程を修了。 全国各地、海外でリサイタルを開催。
東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、テレマン室内管弦楽団、神戸室内合奏団などのオーケストラと協演。
また、NHK.FMリサイタル、NHKラジオ深夜便などの放送番組にも出演。
CDは、《青春のモーツァルト》(コジマ録音:07年)、《名曲による「花束」》(Pro Arte Musicae:05年)、《リスト:巡礼の年第2年「イタリア」》(Bishop Records:04年)、《ノスタルジア・懐かしい風景》(ナミ・レコード:03年)、《久元 祐子「テレーゼ」「ワルトシュタイン」》(コジマ録音:2000年)、《久元 祐子・ショパンリサイタル》(コジマ録音:99年)などをリリースし好評を博する。
著書に「作曲家別演奏法?」「作曲家別演奏法?」(ショパン)、「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「モーツァルト・18世紀ミュージシャンの青春」(知玄舎)、「モーツァルトはどう弾いたか」(丸善出版)、「モーツァルトのクラヴィーア音楽探訪―天才と同時代人たち―」(音楽之友社)など。
また、音楽を多面的にとらえることをめざし、レクチャーをまじえたレクチャー・リサイタルにとりくみ、朝日新聞天声人語でも紹介される。
1997年秋から翌年の春まで、毎日21世紀賞(特選)の副賞として、ハワイのJAIMS研究所に留学し、ホノルル交響楽団事務局にも在籍しながら、比較文化論、芸術プロデュース論などを修め、成績優秀賞を得て卒業。
国立音楽大学音楽学部講師、セレモアコンサートホール武蔵野顧問、日本ラトヴィア音楽協会理事、PTNA((社)全日本ピアノ指導者協会)正会員。


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