バッハ/「平均律」第一巻より第22番プレリュード 演奏:E・ザラフィアンツ

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2009/11/27

「うまく調律されたクラヴィーア(Das Wohltemperirte Clavier)、あるいは、長三度つまりドレミ、短三度つまりレミファにかかわるすべての全音と半音を用いたプレリュードとフーガ。音楽を学ぶ意欲のある若者たちの役に立つように...(楽曲解説続きはこちら

演奏:エフゲニー・ザラフィアンツ

本演奏について:
バッハの《平均律クラヴィーア曲集》は、通常、プレリュードとフーガを一対のペアとする。しかし、ザラフィアンツは個々のプレリュードそのものに完結性を見出し、曲集の各巻に収められた同じ調のプレリュードを一対の組としてとらえた。音源提供元のCD(ALCD-7138)には、第1巻と第2巻から同調のプレリュードを12曲ずつ選び、計24曲を収録している。 CD提供:ALMレコード



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