ラフマニノフ/ピアノ・ソナタ第二番 演奏:仲田みずほ

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2009/11/06

  この作品はピアノ協奏曲第3番の出版から3年後、1913年に書かれた。それまでに3曲のピアノ協奏曲と2曲の交響曲を書き上げていたラフマニノフは、既に後期ロマン派的な作風による自身の手法をしっかり確立しており、このピアノ・ソナタもそうした作風にそって作られている。
1913年の夏を、ラフマニノフはローマで過ごしている。このとき滞在していたのは、彼の尊敬するチャイコフスキーが長く使用していた部屋で、ピアノ・ソナタ第2番はこの部屋で書き上げられ...続き

演奏会情報

2009年コンペティション特級グランプリの仲田みずほさんは、王子賞受賞披露演奏会、コンペティション入賞者記念コンサートに出演予定!⇒詳細

演奏:仲田みずほ(なかた みずほ)

【プロフィール】
静岡県西伊豆町出身
西伊豆町立仁科中学校卒業後、上京
2004年東京音楽大学付属高等学校 ピアノ演奏家コース卒業。在学中、奨学金を得る
同年より東京音楽大学ピアノ演奏家コースにて学び、2008年首席で卒業
現在同大学院1年在籍中

2005年ロゼピアノコンクール2005 一般の部B 第一位。
2004年の第9回、2007年の第12回、浜松国際ピアノアカデミーを受講
第12回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第3位
2007年7月 佐川文庫にてリサイタルを行う
8月 大学より奨学金を得てザルツブルグのサマーアカデミーに参加。推薦を受けコンサートに出演、またアンドラーシュ・シフのレッスンを受ける
10月 TV朝日 題名のない音楽会に出演。大友直人指揮、東京交響楽団と共演
2008年、卒業演奏会、読売新人演奏会などに出演
2009年、第33回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ受賞

これまでに山本田鶴子、小高明子、石井克典の各氏に師事
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