ヤナーチェク:「霧の中で」より第4曲 演奏:内藤晃

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2009/10/16

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MP3 (4m57s)

 《イェヌーファ》は既に初演されており、いくつかのオペラを発表してはいたが、当時の楽檀ではヤナーチェクの名前はそれほど広まってはいなかった。彼はすでに六〇に手が届こうとしていた。このことはヤナーチェクを不安にさせた... (続きは こちら

※CD新譜情報

「Les Saison」収録曲:L.ヤナーチェク:「霧の中で」、P.I.チャイコフスキー:「四季?12の性格的描写」、吉松隆:4つの小さな夢の歌⇒詳細情報(プロモーションビデオあり)

※コンサート情報

内藤晃ピアノリサイタル:2009年11月15日(日) 14:00開演 13:30開場 会場:津田ホール(東京)

演奏:内藤 晃(ないとう あきら)

【プロフィール】
1985年生まれ。5歳でピアノを、12歳で打楽器を、15歳で指揮を始める。ピアノを城田英子、川上昌裕、デイヴィッド・コレヴァー、ヴィクトル・トイフルマイヤーの各氏に、ピアノ・音楽理論・ドイツ歌曲を広瀬宣行氏に、指揮を紙谷一衛氏に師事。
 2003年、第13回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門 高校の部全国最高位(第2位)受賞。2005年3月、「愛・地球博」市民プロジェクト・オープニング(於 愛知万博瀬戸会場)に出演。同年、ウィーンにて研鑽を積む。チャリティー、施設慰問等の演奏活動にも意欲的に取り組み、2006年度、(財)ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞受賞。2007年5月に開催したリサイタル(於 杉並公会堂大ホール)が高く評価され、2008年3月、デビューCD「Primavera」をリリース、「レコード芸術」誌5月号にて《特選盤》に選出される。
 東京外国語大学ドイツ語学科にて主にドイツ詩・ドイツ歌曲を学び、2008年秋卒業。現在、桐朋学園大学にて指揮の研鑽を続けるかたわら、新進演奏家として着実に活動の幅を広げている。横浜市栄区民文化センター「リリス」登録アーティスト。PTNA公式サイトにて、知られざる佳曲を紹介する「名曲喫茶モンポウ」を連載中。音律と協和を意識したピアノ奏法の研究にも取り組み、研究会を主宰している。


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