ショパン マズルカ 作品17より「変イ長調」「イ短調」 演奏:近藤和花

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2009/09/11

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 作品17はショパンのマズルカ作風の転換点とみられる重要作。憂いを帯びた変イ長調と、悲劇的な色合いを持つイ短調は、このジャンルの代表作に数えられる名曲。 (ピアノ曲事典のページはこちら

本演奏は1880年製のベヒシュタイン、ピアノを使用して録音されました。

近藤 和花さんのリサイタル情報
2009/9/20:近藤和花 ピアノリサイタル 神戸公演 (兵庫)
2009/10/18:近藤和花 ピアノリサイタル 東京公演 (東京)

演奏:近藤 和花(こんどう あえか)  ピアニストページはこちら

東京音楽大学付属高校、東京音楽大学ピアノ科卒業。
日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。スイス・マスタープレイヤーズ国際音楽コンクールディプロマ賞受賞。フランス・ヨーロレジョン国際ピアノコンクール エクセレンス部門第2位。現地にて行われた入賞者コンサートで好評を博す。ポーランドで開催される「夏をショパンと共に」に参加、ヘッセ ブコフスカ氏に師事。演奏会に出演。また、ポーランド、スリコフスキセミナーに参加し、コンサートに出演。これまでに日本各地はもとより、フランス 、スイス、ポーランド、オーストリア 各地にて演奏。2005年、浜離宮朝日ホールの東京デビューリサイタルでは音楽月刊誌に、天性のセンスの良さ、素直で上品な演奏と評される。また、名器、ベヒシュタイン(リストの晩年愛した名器と同モデル)での録音「125年の音を紡ぐ...Aeka Plays Chopin 」を同時リリース。2006年、ニューヨーク国際ピアノ音楽祭に、数少ない奨学生に選ばれ、スカラシップを得て参加。2007年、同音楽祭連続参加。夏には軽井沢 ルヴァン美術館にて「近藤和花ピアノコンサート・高原に響くピアノ」を行う。また秋には オーストリア バートイシューのハプスブル家 別邸 カイザー ヴィラにてハプスブルグ家ご家族とご友人達に囲まれてのサロンコサートに出演する栄誉を頂いた。その他チャリティーコンサート、医療施設でのコンサートなど、各地での演奏活動のほか、後進の指導にもあたる。

これまでに、草川宣雄、田崎悦子、宮崎和子、楊麗貞、各氏に師事。

バックナンバーは随時更新中です。しばらくお待ち下さい。

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