ショパン/軍隊ポロネーズ 演奏:カール・アンドレアス・コリー

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2009/06/26

曲の始めから終わりまでほとんどがフォルテ以上の強弱記号で、第1、第2両テーマとも豪快で勇敢な性格を持つところから「軍隊ポロネーズ」として有名な一曲。

音源提供元 マイスターミュージック

カール・アンドレアス・コリー
CD発売記念 ミニライブ&サイン会

7月5日(日)17:00 START
タワーレコード 6F
詳細⇒こちら(PDF)

演奏:カール・アンドレアス・コリー

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カール=アンドレアス・コリーは、父親が教会のオルガニスとというスイスの音楽一家に1965年に生まれたピアニストである。チューリッヒの音楽アカデミーに学んだ彼は、ベルンでカール・エンゲルに師事した他、ルツェルンでミエチスラフ・ホルショフスキーにも師事し、その実力を貯えていった。

このようにして才能を花開かせた彼は、1990年に開催されたスイス銀行主催の若い音楽家のためのコンクールに優勝した他、多くのコンクールにも優勝を果たしており、数多くのオーケストラとも共演を重ねながら現在に至っている。

そして、現在はスイスのチューリッヒ音楽院のピアノ科教授の地位にある彼は、コンサート・ピアニストとしてもソロとアンサンブルの双方の領域で精力的な演奏を繰り広げている。マイスター・ミュージックはもとより、スイスのパン・クラシックから、スクリャービンの協奏曲やソナタ、ブラームスやシューマンの室内楽曲などのCDをリリースしている。

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