モーツァルト: ピアノソナタ第9番 KV.311 第1楽章 演奏:久元祐子

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2009/02/27

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mp3 (4m44s)

※本音源はCD「青春のモーツァルト」より1トラックをご提供いただいたものです。

モーツァルトは1777年から78年にかけてマンハイム・パリ旅行に出た。この旅行中に生み出された3つのピアノ・ソナタのうちのひとつがこの第9番である。(続きを読む⇒ピアノ曲事典

演奏:久元祐子(ひさもと ゆうこ)

東京芸術大学音楽学部器楽科(ピアノ専攻)を経て、同大学院修士課程を修了。札幌交響楽団、テレマン室内管弦楽団、神戸室内合奏団、ラトヴィア国立交響楽団などのオーケストラと共演。また、NHK.FMリサイタル、NHK「ラジオ深夜便」などの放送番組にも出演。1999年秋「久元祐子:ショパンリサイタル」でCDデビュー。2000年秋CD「久元祐子:ベートーヴェン《テレーゼ》《ワルトシュタイン》」をリリースし、「どこからどう考えても再考のベートーヴェン演奏だ」(グラモフォン)、「知性の勝利?名盤ひしめく中、久元なりの個性を刻むことに成功」(日経新聞)などの評価を得る。著書に「モーツァルトはどう弾いたか」(丸善出版)、「モーツァルトのクラヴィーア音楽探訪 ~天才と同時代人たち~」(音楽之友社)など。これまでに毎日21世紀賞、園田高弘賞などを受賞。

近著のご紹介

モーツァルトのピアノ音楽研究   音楽之友社刊
~モーツァルトのピアノ作品の音楽的な内容について
目次より~モーツァルトとクラヴィーア/ピアノ音楽クロニクル/モーツァルトとハイドン /即興とカデンツァ
※本書については、毎日新聞等に書評が掲載されました。詳細は久元先生のホームページ

作曲家別演奏法2 モーツァルト  (株)ショパン刊
~モーツァルトのピアノ曲の演奏法について
目次より~まえがき ― モーツァルトを弾く悦び/弾き始める前に /作品の全体イメージをつかむ/形式感を体得する/ピアノ・ソナタ ハ長調 KV545 を題材として/青春の旅から生まれたピアノ・ソナタ/コラム:「モーツァルトの残り香」 「トラットナー夫人」「誇張された晩年の貧困」 「暗譜のときの、要注意」「モーツァルトは変人だったか?」 「マンハイム楽派」「アポジャトゥーラ」
詳細は久元先生のホームページ

バックナンバーは随時更新中です。しばらくお待ち下さい。

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