バスティン先生のお気に入り レベル4
![]() | 解説 「音楽が人生の友となるように・・・」との願いのもと生まれたバスティン・メッソード。著者であるバスティン夫妻の「楽しみながら上達する、上達するから続けられる」という指導理念は、「数こなし式・かみくだき式・逆算式」を織り込んだ約3,000曲に取り入れられています。 |
著者名 :ジェームス・バスティン/ジェーン・スマイサー・バスティン(日本バスティン研究会訳)◎ジェームス・バスティン(1934-2005)
ピアノ教育者、音楽家。サザン・メソディスト大学にて学士号、修士号を取得。
◎ジェーン・バスティン
ステファン大学・バーナード大学を卒業後、東部の名門コロンビア大学大学院で修士課程を修了。
ジェームス・バスティンとジェーン・スマイサー・バスティンは1960年にニューオーリンズで出会い、スマイサー・アンド・バスティンとしてピアノ・デュオのユニットとして活動した。さらに、ジェームズはコロンビア認定の伴奏であり、リチャード・タッカー、ジョン・アレクサンダーなどの伴奏者としても活躍。この頃から、ジムとジェーンは自分の生徒たちのために作曲も始めた。これが、その後多くのピアノ指導者や生徒たちに多大な影響を与えることになる「バスティン・メッソード」の始まりである。 バスティン・メッソードは1963年からチョス社より世界中で出版され、今では14ヶ国語に翻訳されている。 1999年、MTNAはジムとジェーンの音楽教育への多大な貢献と成果をたたえて、最も大きな賞である"Lifetime Achievement Award"を授与した。 素晴らしい300以上の著作物によって、ジムとジェーンは革新的なピアノ教育者として知られるようになった。
収録曲・コンテンツ/コーディネート・解説:池川 礼子
| 曲名 | 解説 | 映像 |
|---|---|---|
| 1. James Bastien/Mexican Fiesta / メキシコの祭り | 明るい元気な感じを、シャープな音=アクセントと、・・・【続き】 | |
| 2. Jane Bastien/Little Gray Burro / 小さな灰色のロバ | テクテク歩いている音を左手で素朴に、力まず。右手の・・・【続き】 | |
| 3. Jane Bastien/March of the Troll Dolls / 小びと人形のマーチ | しっかりとしたタッチを身に付けましょう。スタッカートも・・・【続き】 | |
| 4. Jane Bastien/Dublin Irish Jig / ダブリンのジッグ | ヴァイオリンをたくみに弾いているような力強い右手、左も・・・【続き】 | |
| 5. James Bastien/Rock Concert / ロックコンサート | 左の刻みの和音をしっかりと、リズミカルでノリ良く演奏・・・【続き】 | |
| 6. James Bastien/Festival / フェスティバル | 最初の右手和音は、ファンファーレのように。アウフタクトを・・・【続き】 | |
| 7. Jane Bastien/The Chinese Tea Party / 中国のティーパーティー | 中国風の伴奏の4度の繰り返しを軽く、コップが少々・・・【続き】 | |
| 8. Jane Bastien/Black Cat Tango / 黒ねこのタンゴ | 「黒ねこ」が、大きく伸び上がって登場。レガートでたっぷりと・・・【続き】 | |
| 9. Jane Bastien/Rustling Aspen Leaves / ポプラの葉のささやき | 拍子のおもしろい曲です。ポプラの葉が風にゆられて・・・【続き】 | |
| 10. Jane Bastien/Village Square / 村の広場 | とても元気の良い曲です。5度の拍手のような前奏を思い切り・・・【続き】 | |
| 11. Jane Bastien/Victory March / 勝利のマーチ | はっきりした音で、トランペットのようにファンファーレの前奏。左手の・・・【続き】 | |
| 12. Jane Bastien/Final Exam Blues / 期末テストのブルース | テスト勉強のつらさや疲れが最初のメロディーから感じられるような・・・【続き】 | |
| 13. Jane Bastien/July Fourth Square Dance / 独立祭の踊り | 前奏の単旋律はしっかり太い音で。伴奏の1、3拍は、ベース・・・【続き】 | |
| 14. James Bastien/Fifth Avenue Poodle / 五番街のプードル | とても元気な犬の足音を左手和音で表しているようです。はぎれ良く・・・【続き】 | |
コーディネート・解説: 池川 礼子 武蔵野音大卒、当協会評議員、ステーション育成委員会副委員長、指導法研究委員会チーフ(初級グループ) ステップ担当者連絡会委員、PTNA南の国のアリスステーション代表。 バスティンメソード講師認定講座講師として、講座を多数行っている。
今回の演奏は、2009年3月20日に行われた、東音企画主催の「YouTubeオーディション」での演奏。YouTubeオーディションは、バスティン・チャンネルhttp://www.youtube.com/toonbastienで公開する演奏を募集する審査会で、今回が初の開催となった。
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