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コジェルフ Koželuh, Leopold 1747~1818

コジェルフ
Koželuh, Leopold
[チェコ]  1747~1818

作曲家解説

執筆者: PTNA編集部
1747年6月26日にヴェルヴァリに生まれた、ボヘミアの作曲家、ピアニスト、音楽教師、出版業者。1771年から78年にプラハで上演されたバレエとパントマイムで成功を収めたため、法律の勉強をやめ、作曲に専念するようになる。1778年にはウィーンに出て、ピアニスト、作曲家、教師として名声を獲得した。特に、ピアニストおよびピアノ教師としての影響力は大変強かった。また1784年には後にムジカーリッシェス・マガツィンとなる音楽出版社を創設。皇帝フランツ2世即位後の1792年には、宮廷楽長に任命され、生涯この地位を守った。
コジェルフは、18世紀のチェコ音楽の第1人者である。作品はほとんどがピアノ音楽で、魅力的なピアノ・ソナタ、ピアノ三重奏、ピアノ協奏曲などを作曲した。またスコットランドやアイルランド、ウェールズの民謡編曲も手がけた。
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