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スメタナ
Smetana, Bedřich
[チェコ]  1824~1884

作曲家解説

チェコの作曲家。ドイツ名はフリードリヒ(Friedrich)・スメタナ。ボヘミア最初の国民的大作曲家として知られる。ビール醸造者でアマチュアヴァイオリニストのフランチシェク・スメタナの11番目の子として生まれる。高校(ギムナジウム)時代にプラハに出て、リストの演奏に感銘を受ける。1856年からはスウェーデンでピアノ教師を務め、61年に帰国したのちチェコ語のオペラの作曲に着手、「売られた花嫁」「リブシェ」などを発表する。連作交響詩「我が祖国」を作曲中の74年に体調不良を訴え、次第に聴覚を失うが、84年に精神病院で亡くなるまで作曲を続けた。
 同時期に誕生した作曲家一覧
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ワーク[1832~1884]
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