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2.プロフィール


尾崎有飛 プロフィール
1989年生まれ。7才より現在に至るまで江口文子先生に師事。昭和音楽大学に入学、現在ドイツに留学中。これまでに国内各地の他、フランス、イギリス、イタリア、ドイツ、スロヴェニア、オーストリア、アメリカで演奏会を行う。
2000年 「第24回ピティナ・ピアノ・コンペティション」全国決勝大会E級金賞受賞。
2001年 「オーヴェル・シュル・オワーズ国際音楽祭」(フランス)に出演。
2002年 「第26回ピティナ・ピアノ・コンペティション」全国決勝大会G級銀賞受賞。
2004年 第2回千葉市芸術文化新人賞受賞。
2005年 初のソロ・リサイタルをすみだトリフォニーにて行う。「第10回浜松国際ピアノアカデミー」コンクール第5位入賞。高関健指揮、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。水戸市にてソロ・リサイタル。
2006年 千葉市にてソロ・リサイタル。「第10回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール」(ドイツ)Bカテゴリーにおいて、第1位、及びEMCY賞受賞。「第5回国際フランツ・リストピアノコンクール」(ドイツ)ディプロマ賞受賞。
2007年 NHK「ようこそ!ピアノのワンダーランドへ」に出演。「第12回浜松国際ピアノアカデミー」コンクール第2位受賞。テレビ朝日系「題名のな い音楽会21」に出演。ドイツにてパーヴェル・バレフ指揮、バーデンバーデン管弦楽団とモーツァルト ピアノ協奏曲を共演。エトリンゲン(ドイツ)にてソロ・リサイタルを開催。千葉市美浜文化ホール音楽ホールこけら落とし演奏会出演。「第31回ピティナ・ ピアノ・コンペティション」全国大会特級グランプリ。併せて文部科学大臣賞、讀賣新聞社賞、王子賞、聖徳大学川並賞、東京シティ・フィル賞、ミキモト賞を 受賞。ダルムシュタット(ドイツ)にてソロ・リサイタル。フランクフルト(ドイツ)にてソロ・リサイタル。
2008年2月 ボローニャ(イタリア)にてソロ・リサイタル。ブドリオ(イタリア)「フェスティバル20周年記念演奏会」にてソロ・リサイタル。4月 「第8回フランツ・リスト国際ピアノコンクール」(オランダ)でThe Henk de By Incentive Prize (若手最優秀賞)受賞。
2008年 7月EUコンサート(Festival Bled)に出演(スロヴェニア)。アリオン財団主催により、尾崎有飛ピアノリサイタル(紀尾井ホール)。8月ミュージックセントラル音楽祭(オーストリア)にて、ソロ・リサイタル。
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写真1
↑5才。初めての発表会。演奏曲目は「ロルセーズ:5月のそよ風」「ストリーボック:小さなワルツ」の2曲。幼稚園年長での、この初めての舞台での演奏の 時、小さな体でグランドピアノの前に座ったが、聴衆の前で演奏することを楽しいと感じ、演奏後の大きな拍手をとても嬉しいと感じた、ピアニストを目指す第 一歩の経験だった。(1994年7月)

写真2 ←8才。この演奏会では、2台ピアノによる作品が何曲か演奏された。有飛が演奏したのも「スメタナ:2台のピアノによるロンド」で、8手4人で演奏をし た。小学3年生の有飛の共演者は、中学3年生を2人含む女の子3人で、4人の呼吸を合わせることが初めは難しかったが、次第に息が合うようになり、ソロ演 奏とは違った楽しさを感じた。7才年下の妹、未空とともに。(1998年)

→10才。夏休みにレッスンを受けにセミナーに参加した、アメリカ・南カリフォルニア大学のピアノ練習室にて。広々とした明るい環境の中でレッスンを重 ね、最後にコンサートで「チャイコフスキー:ノクターン」を弾いた。バロック、古典、ロマン派、近現代そして、協奏曲と、いろいろ練習してい た。(1999年)
→8才。練習室の中で 一人で練習をしている様子。 当時よく弾いていたのは、ハイドンのソナタや、メンデルスゾーン、バッハ、シューべルト、シューマン、ベートーベン等。この日は、コンサートで弾くベー トーベンの「ソナタOp.49-1」を練習中。コンサートでは、リストの超絶技巧練習曲を弾いた中学生の男の子に見とれ、つい立ち上がって見入ってしまっ た。(1997年)
写真3
↑16才。水戸、佐川文庫でのリサイタルの時、江口文子先生とともに。 この演奏会では演奏を始める前にマイクを手に持ち、自己紹介と挨拶の言葉を述べた。舞台での演奏には慣れていたが、トークは初めてで、少しプレッシャーを感じつつも、聴衆の方々の温かい応援の感じられる雰囲気のなか、思い出に残る演奏会となった。 演奏曲目は「シューベルト:さすらい人幻想曲」「ラフマニノフ:前奏曲」ほか。
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写真4

↓13才。ピティナG級銀賞を受賞した時、合わせて受賞した王子賞の受賞披露演奏会にて、江口文子先生、6才の妹、未空とともに。 特級、G級のほかの受賞者、海外から参加した国際コンクール受賞者などの演奏も聴け、良い刺激を受けた。演奏曲目は「ショパン:エチュードOp.10-10」と」「メトネル:ソナタOp.22」(2002年)
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