IMA HALL
光が丘IMA ブランチコンサート[解説トーク付]
IMAホールの2台の最高級ピアノ スタインウェイD274&ヤマハCFXの響演
  • 休憩なしの1時間コンサート
  • 11:30開演(開場:11:00)
  • 会場:IMAホール(東京・練馬/アクセス
  • チケット代(税込・全席自由):前売券:1,500円/当日券:2,000円/お得な3公演セット券:3,000円
  • チケット発売開始日は、10時より申込開始いたします。
  • WEB申込の場合は、全てクレジット払いとなります。
  • 未就園児入場不可
  • 曲目が変更になる場合がございますので予めご了承ください。
第4回8月30日(金)
坂本 彩、坂本 リサ

デュオの国際コンクール優勝の実力派姉妹

ドビュッシー:小組曲
モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ K.448
ブラームス:ハンガリー舞曲第4番、第5番
リスト:ドン=ジョヴァンニの回想
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坂本彩・坂本リサ(ピアノ・デュオ)◎福岡県出身。彩6歳、リサ4歳よりピアノデュオを始める。第32回ピティナ・ピアノコンペティション ジュニア2台の部優秀賞及び洗足学園前田賞受賞。第20回国際ピアノデュオコンクール(日本)第2位及びスタインウェイ賞受賞。第7回国際ピアノデュオコンペティション(ポーランド)にて第1位及びパデレフスキ賞受賞。副賞として、2019年3月ポーランド・グダニスクにてピアノデュオリサイタルを行う。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2019 in Tokyo 特別賞。第21回シューベルト国際ピアノデュオコンクール(チェコ)にて第1位。2012年篠崎史紀氏率いる室内楽メンバーとサン=サーンス「動物の謝肉祭」を共演。2015年ザルツブルク夏期国際音楽アカデミーにてジョゼフ・パラトーレ氏のマスタークラスを受講、アカデミーコンサートに出演。2017年ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。2018年ドイツ・オクセンハウゼンにてハンス=ペーター&フォルカー・ステンツル両氏のマスタークラスを受講。2019年、NHK-FM「ありがとうFM50」生放送にて演奏。めざましテレビ「キラビト!」、唐津ぴ?ぷるテレビ「この人にトキメキ!」に出演。NY・カーネギーホールにおいての演奏や、東京文化会館小ホール、スタインウェイサロン・松尾ホールでのデュオリサイタルをはじめ、各地で積極的に活動している。姉・彩は桐朋学園大学を経て東京藝術大学大学院を修了。妹・リサは東京藝術大学を経て同大学大学院2年に在籍。現在、ピアノデュオを加藤真一郎、伊藤恵の各氏に師事。
第5回10月10日(木)
ミハウ・ソブィコヴィアク

俳優にクラシックからジャズまでこなすポーランド出身のピアニスト

《即興と編曲の楽しさ》
ミニマルミュージックで即興
・「星に願い」の即興
・"Two Hearts"の即興
・ショパン:エチュード「革命」「エオリアン・ハープ」(オリジナルとミハウより編曲)
《ショパンのレパートリーにある踊りの特徴》
・ショパン:ワルツOp.64-1、Op.34-3
・ショパン:マズルカOp.33-4
・ショパン:英雄ポロネーズ
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ハウ・ソブィコヴィアク(ピアノ)◎ポーランドの音楽家の家庭に生まれる。10歳でテレビ番組「Akademia muzyczna (アカデミア・ムジチナ)」に出演しピアニストとしてデビュー。その後、ポーランド国立フィルハーモニー・ホー ル等多くのコンサート・ホールで演奏し、海外の国際音楽祭にも多数参加する。作曲家、ジャズ・ピアニストとしても活躍。ワルシャワ・ショパン音楽院 (現・ ショパン音楽大学)ピアノ科卒業後、チューリッヒ音楽院研究科留学。アンジェイ・ヤシンスキ、テレサ・マナステルスカ、ガブリエラ・ワイスの各氏に師事。1995年、フランツ・リスト国際ピアノコン クール(ポーランド)入賞。1996年、フレデリック・ショパン協会(ワル シャワ)より奨学金を得る。1997年、ヨーロッパ・ピアノフォーラム(ベ ルリン)に出演。2002年、第36回モントルー・ジャズ・フェスティバル(ス イス)に参加。2017年にリリースしたCD「Jazz Loves Chopin」は e-onkyo music の Top 100 Album ランキングで1位を獲得。2018年公開の映画「羊と鋼の森」にピアニスト役として出演。現在、福島学院大学教授、昭和音楽大学講師。ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan、ピティナ、ショパン国際ピアノコンクール in ASIAの各審査員。
第6回2019年12月30日(月)
黒田亜樹・赤松林太郎

世界各地で大活躍の2人のピアノ競演

バッハ:主よ人の望みの喜びを
モーツアルト=ブゾーニ:「魔笛」序曲 
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125 第4楽章(リスト編)
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黒田亜樹(ピアノ)◎東京芸術大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程を最高位修了。フランス音楽コンクール優勝。ジローナ20世紀音楽コンクール現代作品特別賞受賞。現代音楽演奏コンクール優勝、朝日現代音楽賞受賞。卓越した技術と鋭い感性は作曲家からの信頼も高く、「ISCM世界音楽の日々」「現代の音楽展」「サントリーサマーフェスティバル」「B→Cバッハからコンテンポラリー」など、主要な現代音楽演奏会にて内外作品の初演を多数手がける。ビクターより「タンゴ・プレリュード」「タンゴ2000」をリリース。タンゴの本質を捉えた表現と大胆なアレンジは各方面で注目された。2013年にはバンドネオン奏者の小松亮太氏とともにピアソラ作曲オペラ『ブエノスアイレスのマリア』を、ピアソラ元夫人で歌手のアメリータ・バタールを迎え完全上演し話題を呼んだ。国外ではサルデーニャのSpazioMusica現代音楽祭でブソッティ作品の初演、パルマのレッジョ劇場でキース・エマーソンの代表作「タルカス」を現代作品として蘇演、シチリアのエトネ音楽祭出演などイタリアを中心に活動。作曲家・植松伸夫と浜渦正志の指名により録音した「PianoCollections
FINALFANTASY」やイタリアLIMENレーベルよりリリースした「ブルクミュラー練習曲全集」のDVDによっても、世界中のファンに親しまれている。2014年アメリカのオドラデクレーベルより「火の鳥」?20世紀音楽ピアノのための編曲集リリース。イギリスBBCミュージックマガジン5つ星、レコード芸術誌特選盤。「東京現音計画」メンバーとしてサントリー芸術財団2014年佐治敬三賞受賞。ピアノ演奏法の優れた教師としても知られ、国際コンクールの上位入賞者を多数輩出している。ペスカーラ音楽院教授。
赤松林太郎(ピアノ)◎1990年全日本学生音楽コンクール第1位。2000年クララ・シューマン国際ピアノコンクール第3位を受賞した際、Dr. J.カイザーに「聡明かつ才能がある」と評された。その後10以上の国際コンクールで受賞。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得。国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、台湾、コロンビアを公演で回る。キングインターナショナルから5枚のアルバムをリリースして各誌で絶賛される。ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー)で審査員長を歴任、近年ではヨーロッパ各国の国際コンクール審査員やマスタークラスに多数招聘される。新聞や雑誌などの執筆も多く、エッセイ《赤松林太郎 虹のように》を道和書院より発刊。現職:(一社)全日本ピアノ指導者協会評議員、ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、洗足学園音楽大学客員教授、大阪音楽大学特任准教授、宇都宮短期大学客員教授、カシオ計算機株式会社アンバサダー。Webサイト
  • 主催:ピティナ練馬光が丘ステーション
  • 共催:IMAホール(株式会社新都市ライフホールディングズ)
  • 後援:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会