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聴いて、見て、触れる! 楽器を演奏する楽しさを、プロの演奏者と共に分かち合おう!
パシフィコ横浜で今まで知らなかった楽器のあれこれに出会える1日です!
※チケットについて
・全11公演鑑賞することができます。・申込時に指定した1公演については優先してご案内致します。 ・残りの公演については空席があれば先着順でご案内致します。 主催:日本楽器フェア協会 協力:(社)全日本ピアノ指導者協会、洗足学園音楽大学、(社)才能教育研究会、フェリス女学院大学音楽学部 他 マネジメント:東音企画 |
スケジュール
| 公演 番号 |
アネックスホール1 | アネックスホール2 | |
|---|---|---|---|
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1 |
11:00 ~ 11:30 |
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| 11:30 ~ 12:00 |
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2 |
12:00 ~ 13:00 |
才能は必要か?どの子も育つ!
【曲目】鈴木鎮一:キラキラ星変奏曲、日本民謡:かすみかくもか 他スズキ・メソードの秘密を大公開! 【出演】スズキ・メソードの子どもたち(ヴァイオリン、ピアノ、チェロ、フルート) |
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3 |
13:00 ~ 13:30 |
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| 13:30 ~ 14:00 |
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4 |
14:00 ~ 14:30 |
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| 14:30 ~ 15:00 |
トランペット×2,ホルン、トロンボーン、チューバ
【曲目】シャイト:カンツォーン・ベルガマスク、他「金管五兄弟」による迫力のアンサンブル! 【出演】金管五重奏(尾崎浩之(トランペット)、大森啓史(ホルン)、奥村晃(トロンボーン)、中山彰(チューバ)他) |
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5 |
15:00 ~ 15:30 |
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| 15:30 ~ 16:00 |
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6 |
16:00 ~ 16:30 |
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| 16:30 ~ 17:00 |
出演者プロフィール
松本 あすか(鍵盤ハーモニカ/ピアノ)
3歳よりピアノを始める。ピティナA1級金賞(6歳)。プレミオモーツァルト国際コンクールに日本代表として参加、最年少第3位及びプレミオモーツァルト賞受賞(7歳)。イタリア国営テレピ「ゼッキノドオロ」メインゲストとして招待を受け渡伊、生放送にて演奏(8歳)。その後ヨーロッパを中心に演奏旅行、各国で好評を得る。ウィーン音楽コンクールインジャパン小学生の部第3位(12歳)。14歳でソロリサイタルを府中の森芸術劇場にて開催。日本クラシック音コン中学校の部第2位(15歳)。カール・ツェルニー国際コンクール(プラハ)第3位(16歳)。ビティナコンチェルト部門最優秀賞。 18歳の時、より広く音楽を勉強するためクラシックピアノから離れ、JAZZ/POPSの勉強を始める。以後5年間は様々なジャンルのアーティストのサポートや作詞作曲活動、クラシック演奏家向けのジャズアレンジ等を行う。 23歳の時、自分なりのクラシック音楽への関わり方に確信を持った上で、再度クラシックピアノに戻り、ピティナグランミューズA1カテゴリーにてロシアの奇才ピアニスト、カプースチンの作品を演奏し第1位を受賞。 クラシック音楽にグルーヴ感を吹き込むその演奏スタイルは、クラシックの枠組みに収まることなく、ジャンルを飛び越え、聴くものに新たな感動と感覚を呼び起こさせる。各ジャンルの橋渡しを担うであろう今後の活躍が期待されるピアニストである。2009年11月6日、セカンドアルバム「PIANO ESPRESSIVO II」を発売。
伊賀 あゆみ(ピアノ)
東京音楽大学卒業、同大学院修了。イギリス王立音楽院 短期留学。新人音楽コンクールジュニア部門小学校の部グランプリ、全日本学生音楽 コンクール中学校の部奨励賞、同コンクール高校の部第2位、ピティナ・ピアノコンペ ティションC級入賞、G級金賞、特級金賞受賞。「ピアノで奏でる日本の抒情歌」でCDデビュー。NHKテレビ番組「プレミアム10」「名曲アルバム」に出演。雑誌「ピアノスタイル」のCD演奏には創刊号から携わり、コラム執筆もするなど幅広く活動中。演奏活動の傍ら、東京音楽大学で後進の指導にあたっている。ピアノスタイル携帯サイトでブログ「伊賀あゆみのピアノな毎日」更新中。キングレコードより「ピアノ・カフェ~J-popオンパレード~」CD発売中。新丸ビルコンサートコーディネーター
福井弘康(ファゴット)
北海道出身。2006年昭和音楽大学を優等賞を得て卒業。翌年、同大学研究生修了。在学中に昭和音楽大学のオーケストラとフランセ作曲「11の弦楽器とファゴットのための協奏曲」
を共演。かながわフレッシュコンサートでは神奈川フィルハーモニー管弦楽団とモーツァルトのファゴット協奏曲を共演。第7回津山国際総合音楽祭ダブルリードコンクール第1位、第24回日本管打楽器コンクール・ファゴット部門第2位、第20回宝塚ベガ音楽コンクール・木管部門第2位をそれぞれ受賞。ファゴットを一戸哲、太田茂、水間博明の各氏に師事。現在、昭和音楽大学研究員を務める傍ら、フリー奏者としてオーケストラや室内楽にて活動中。
後藤正孝(ピアノ)
1985年愛知県生まれ。4歳よりピアノを始める。 1998年第52回全日本学生音楽コンクール名古屋大会ピアノ部門中学校の部第1位。
1999年第23回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会F級銀賞受賞。
2000年第7回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)B部門(20歳以下)第2位。
2001年オーベル・シュル・オワーズ国際音楽祭(フランス)に出演。
2003年第19回エピナル国際ピアノコンクール(フランス)第4位。
2004年第28回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ受賞。
2005年エンニオ・ポリーノ国際ピアノコンクール(イタリア)第1位。
2007年第4回中国国際ピアノコンクール(中国)第6位。
2008年ヴァル・ティドーネ国際音楽コンクール(イタリア)第5位。
2009年第14回浜松国際ピアノアカデミーに参加、同コンクールにおいて4位入賞。
これまでに、2003年ローランド・バーダー指揮 ポーランド国立クラクフフィルハーモニー管弦楽団、2005年東京芸術劇場にて高関健指揮 日本フィルハーモニー管弦楽団、オーチャードホールにて小林研一郎指揮 日本フィルハーモニー交響楽団、 内藤彰指揮 東京ニューシティー管弦楽団、2006年「フェスタ サマーミューザKAWASAKI2006」にて松下京介指揮 昭和音楽大学管弦学部などと共演しているほか、多数のリサイタルを行う。また、イタリア・アメリカ・フランス・イギリスなど国外からも招かれ、数多くの演奏会に出演している。現在昭和音楽大学大学院在学中、 ピアノアートアカデミー在籍。江口文子氏に師事。
スズキ・メソード
【才能教育研究会のこと】社団法人 才能教育研究会は、"どの子も育つ、育て方ひとつ"という「母語の教育法」の理念に基づき、ヴァイオリン、ピアノ、チェロ、フルートなどの楽器を中心に幼時からの音楽教育を行なっている団体です。
この「才能教育」は、創始者・鈴木鎮一にちなんだ「スズキ・メソード」の名称で、国内はもとより世界46カ国に普及し、音楽教育の域を越えた人間教育として注目を集めています。
鈴木鎮一は1930年代から、江藤俊哉氏・豊田耕兒氏などの優れたヴァイオリニストを育てましたが、その経験を踏まえ、1946(昭和21)年、長野県松本市に「松本音楽院」を設立しました。これが才能教育研究会「スズキ・メソード」の出発点です。
以後、鈴木鎮一とその賛同者の努力により「才能教育」は次第に理解者の輪を拡げ、1950(昭和25)年には文部省から社団法人の認可を得て、社団法人 才能教育研究会として今日に至っています。
現在、国内においては3~10歳を中心に約2万人の生徒が、ヴァイオリン、ピアノ、チェロ、フルートのレッスンを受けています。また、海外では46ヶ国・約40万人、特に米国では約30万人にのぼる子供たちがスズキ・メソードによりヴァイオリン、ピアノ、チェロ、フルートなどのレッスンを受けています。
神令(尺八)
1980年東京生まれ。尺八古典本曲の集大成者「神如道」を祖父とし、幼少より広く日本の古典芸能に親しむ。尺八を父 神如正に師事。その後、青木鈴慕、川瀬順輔、山本邦山、徳丸十盟各氏に師事。現代邦楽研究所本科修了。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学院音楽研究科(尺八専攻)修士課程修了。2007~2009年東京芸術大学邦楽科教育研究助手を務める。現在、NHK学園国立オープンスクール講師。早稲田大学竹友会師範。 日本三曲協会、琴古流協会、虚無僧研究会会員尺八古典本曲の伝承者としての活動はもとより、ジャンルを問わず、様々なアーティストとの共演を国内外で精力的に挑戦している。
~近年の活動歴~
これまでに、2008年、中国国家大劇院(北京)において、中国国家交響楽団と野田暉行作曲 尺八・箏による協奏曲「ルミナス」を共演。2008年オランダ ロイヤル・コンセルトヘボーオーケストラ等で活躍してきた、バスクラリネット奏者MUSOのCD録音へ参加。ミラノ日本文化センター主催・宮城宗家協賛のイタリア ミラノ公演に出演。その他、台北において、国立台北芸術大学・韓国藝術綜合学校・東京藝術大学三校による記念交流演奏会等にも出演。また、尺八とピアノによる新しい音楽活動を展開するため、独自のコンサートを2006年より主催。2008年までに隔年で開催し、シリーズで全12回を予定。その活動が注目を集め、六本木ヒルズドコモコンサート等に出演。 2009年1stアルバム「アマルガム~尺八とピアノ~」をリリース。
神三奈(ピアノ)
1979年横浜生まれ。弟13回ピティナピアノコンペティションA1級奨励賞、第15回C級金賞、デュオ初級奨励賞、第17回デュオ中級奨励賞、第18回同デュオ上級優秀賞受賞。第10回神奈川学生音楽コンクール小学校高学年の部最優秀賞受賞、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。第52回全日本学生音楽コンクール高校生の部東京大会第2位。2004年、モーニングコンサート(芸大奏楽堂)で芸大フィルハーモニアと共演。これまでに、江崎光世、角野裕、伊藤恵、室内楽を迫昭嘉の各氏に師事。東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業、2008年、同大学院音楽研究科修士課程ピアノ専攻修了。
板倉康明(クラリネット)
東京生まれ、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部卒業。フランス政府給費留学生として渡仏し、パリ市立音楽院、パリ国立高等音楽院を卒業。クラリネットを故三島勝輔、ギイ ドゥプリュ、室内楽をモーリス ブルグ、音楽全般を故アンリエット ピュイグーロジェ氏に師事。クラリネットのソリストとして、ブリスベーン、ノルマンディの10月、草津、ニューヨークにおけるMusic from Japanをはじめとする国内外の音楽祭、北京、オステンド、アトランタ等の国際クラリネットフェスティバル等に招待され演奏し、好評を得る。今までに、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー、名古屋フィルハーモニー等と協演。NHKを始めとする、内外の放送局でその演奏はたびたび放送されている。ソロ、現代作品を中心に数多くのCDがリリースされている。各地でのリサイタル、室内楽でも活動している。そのレパートリーは広範だが、特に現代作品演奏において各方面から高い評価を得、多数の世界初演、本邦初演を行っている。東京シンフォニエッタ音楽監督中島健蔵賞、第66回、68回日本音楽コンクール委員会特別賞を受賞。
川井綾子(ピアノ)
4歳よりピアノを始める。1986年第40回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催)高校の部全国第1位、日本放送協会賞を受賞。1991年桐朋学園大学を卒業。NHK洋楽オーディションに合格し、NHK・FMリサイタルに出演。また、同年桐朋学園大学ソリストオーディションに合格し、同学園「創立50周年記念特別演奏会」にて同大学オーケストラと共演。1992年渡仏。1994年パリ・エコールノルマル音楽院の最高演奏家課程を首席で卒業。
1996年第19回サレルノ国際ピアノコンクール(イタリア)で2位入賞(1位なし)。
1997年第43回マリア・カナルス国際コンクール(スペイン)で2位入賞(1位なし)、併せてローレックス特別賞を受賞。
1998年カントゥー市(イタリア)第8回国際ピアノ協奏曲コンクールで2位入賞。
1999年ベルギー、エリザベート王妃国際ピアノコンクールにてセミファイナリスト。
フランス各地でのリサイタルの他、パリ・ショパン協会主催"フェスティバル・ショパン"や"ヴァル・ディゼール音楽祭"にも出演。またイタリア、ベルギーでもリサイタル、コンチェルトを行い、2002年秋にはマリア・ジョアオ・ピリスの計画するベルガイシュでリサイタルを行った。日本でも、新星日本交響楽団、九州交響楽団、大阪センチュリー交響楽団との共演や、自治省の外郭団体、(財)地域創造の主催する「公共ホール活性化事業」の登録アーティストとして各地でレクチャー、コンサートを行う。2001年秋には第20回横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。また冬には園田高弘推薦の"旬のピアニストシリーズ"第1回演奏者としてリサイタルを行う。NHK-FM「名曲リサイタル」、ショパン協会例会リサイタルにも出演。また2002年より、スタインウェイ・ジャパンによる"Young Virtuoso Series"のアーティストとして全国各地でコンサートを開催している。2003年秋にCD『Fantasy』をリリース。2007年より(社)全日本ピアノ指導者協会でコンクールの審査、アドヴァイザーを務める。これまでに山本多喜子、金沢希伊子、須田真美子、G・ムニエ、B・リングアイセン、B・カプランの各氏に師事。 現在フェリス女学院大学音楽学部講師。
作田聖美(サックス)
石川県出身。3歳よりピアノ、5歳よりクラシックバレエ、12歳よりサクソフォーンを始める。2003年石川県立金沢辰巳ヶ丘高校芸術コース音楽専攻卒業。2007年東京藝術大学音楽学部器楽科サクソフォーン専攻卒業。
<受賞歴>
1999年金沢市音楽コンクール中学生の部第1位受賞。
2001年同コンクール、高校生の部第1位および金沢市長賞受賞。
2001年日本サクソフォーン協会ジュニアサクソフォーンコンクール第3位。2002年同コンクール第2位。
2007年第3回ルーマニア国際音楽コンクール、管楽器部門にて第1位受賞。ならびにルーマニア名誉領事佐藤富雄賞受賞。全6部門の最高位となり、2008年10月、ルーマニアの首都であるブカレストのカンタクジノ宮殿にて受賞コンサートに出演。
<演奏歴>
2008年3月井上道義氏指揮、オーケストラアンサンブル金沢と協演
2008年7月井上道義氏指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と協演。井上氏の振り付け、演出によりバレエを踊りながらサクソフォンを演奏し好評を博す。
2008年8月鈴木織衛氏指揮、オーケストラアンサンブル金沢と共演。
2008年12月天沼裕子氏指揮、オーケストラアンサンブル金沢カウントダウンコンサート
2008~2009にソリストとして出演。
2009年3月、Victor社より教則DVDを須川展也監修のアシスタントとして出演。東京佼成ウィンドオーケストラのレコーディングに参加する
2009年3月井上道義氏指揮、オーケストラアンサンブル金沢 コンサートツアーにて「アルルの女」のソリストとして出演。
2009年6月東京佼成ウィンドオーケストラ西日本ツアーに参加。
これまでにサクソフォーンを筒井裕朗、宗貞啓二、富岡和男、平野公崇、須川展也の各氏に師事。室内楽を中村均一、富岡和男、須川展也の各氏に師事。現在ソリスト、室内楽を中心に国内主要オーケストラに客演奏者として幅広く活動中。
石川悠子(ピアノ)
4歳よりピアノを始める。翌年に渡米、幼少よりピアノとアンサンブルを同時に学ぶ。シカゴ交響楽団協奏曲コンクールにて特別賞受賞(10歳)。帰国後、白百合学園を経て東京音楽大学卒業。再び渡米し2003年、米国ノースウェスタン大学音楽学部ピアノ演奏科修士課程を首席で修了。在学中バリトン歌手シェリル・ミルンズ門下の専属伴奏者を務める。
セヴュー・イサック奨学金コンクール第2位。第13回コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格、優秀賞受賞。第31回国際芸術連盟新人オーディション合格、奨励賞及び審査員特別賞を受賞。メナヘム・プレスラーのマスタークラスを受講。
今までロックポート室内楽音楽祭、ニュー・オーリンズ音楽祭、ボードウィン国際室内楽音楽祭、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」熱狂の日音楽祭周辺コンサート等に出演、アンサンブルの研鑽を積む。2006年にはコロラド州アスペン音楽祭の公式伴奏者(器楽)を務め、数々の著名演奏家と共演。シカゴでのソロ・リサイタルを始め、国内外でのコンサート出演・共演多数。
現在は神楽坂のアグネスホテルコンサートで定期的に出演する他、2008年5月より東京・丸の内ビルにて「丸ビル35コンサートアンサンブル・シリーズ」のプロデュース及び演奏を毎月担当している。
演奏活動以外では、社団法人全日本ピアノ指導者協会にて「ピティナ・ピアノ伴奏者紹介」 (ピアノ伴奏者派遣サービス) 発足及びコーディネーター、同協会連載コラム「アンサンブル力を鍛える!~理想のパートナーシップ」の監修など、ピアノ側からのアンサンブル推進活動も積極的に行っている。
これまでにピアノを勝郁子、竹尾聆子、故レナード・ホカンソン、アラン・チョウ、室内楽をリタ・スローン、ベティ・ブッケリー(シカゴ・リリックオペラ)、パシフィカSQ、フェルメールSQのメンバー、パイプオルガンをマーガレット・ケンパーの各氏に師事。
現在フリーのアンサンブル・ピアニストとして幅広く活動。
大森啓史(ホルン)
1972年滋賀県に生まれる。12歳よりホルンを始める。東京芸術大学音楽学部を経て、1997年同大学大学院を修了。1995年、第10回練馬文化センター新人演奏会オーディションにて優秀賞受賞、同演奏会でK.アッテベリ「ホルン協奏曲」を内藤彰指揮東京ニューシティー管弦楽団と共演。同年より(財)ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉に1・3番ホルン奏者として入団。アフィニス夏の音楽祭に1996年(第8回)、2004年(第16回)の2度にわたり参加。1998年1月より1年間シカゴへ留学。現在(財)ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉ホルン奏者、 エマーノン・ブラス・クインテットおよびル・ヴァン・ドゥ木管五重奏団メンバー。ナチュラルホルン奏者としても活動を行っている。これまでにホルンを小山 亮、守山 光三、松崎裕、デール・クレヴェンジャーの各氏に師事。
荒川知子とファミリーアンサンブル(リコーダー)
荒川知子は千葉県出身。ダウン症の障害を持って生まれました。
千葉市内の特別支援学級〈たんぽぼ学級〉で学び、中学校から仙台に転居。いずみ養護学校の高等部・専攻科を卒業。 現在、泉区高森にある「すていじ仙台」でケーキやクッキーを作って働きながら、「荒川知子とファミリーアンサンブル」として、全国各地で演奏活動を続けています。
父はフルート、母はピアノ教師、兄は新日本フィルハーモニー交響楽団のフルート奏者の音楽一家のもとに育ち、幼少の頃から音楽に親しみ、特にリコーダーでその才能を発揮し、全国各地でのコンサートでは笑顔ともに美しい響きを皆さんに喜んで頂いています。ファミリーアンサンブルの楽しさをお楽しみ頂きたいと思います。
CD「イーハトーブ ウインズ」「ありがとうの音楽」(コロンビア)で「愛の唄」を収録。
2008,3 に、「荒川知子とファミリーアンサンブル」のオリジナルCD「みんなしあわせ」を発売
し、現在も全国で好評を博しています。
海野幹雄(チェロ)
14歳より母にチェロの手ほどきをうける。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、1998年桐朋学園大学アンサンブルディプロマコース修了。その後、洗足学園大学ソリストコースにおいて更に研鑽を積む。洗足学園在籍中、前田ホールて「チェロの夕べ」を開催。これまでに、第20回霧島国際音楽祭特別奨励賞、第14回川崎市音楽賞コンクール最優秀賞、第12回全日本ソリストコンテストグランプリ等、数々の賞を受賞。ソロや室内楽、また都内の各オーケストラにエキストラとして出演する他、山響、東京シティ・フィル等に首席奏者、フォアシュピーラーとして客演。また、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ、年度末の「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」等にも度々参加。近年では、2007年より横浜市開港記念会館にて年4回を基本とする演奏会シリーズ「ハマのJACK」を演奏家仲間と共に企画運営。2008年9月、日本演奏連盟主催により東京文化会館にてデビューリサイタルを行い、好評を博した。2009年2月には東急ケーブルテレビ「イッツコム」に於いて3度目となるテレビリサイタルを開催。2009年5月より「Salon de violoncello」と題し、毎月横浜市イギリス館においてサロンリサイタルを行い、好評を得ている。指揮・編曲・出版の分野でも活動し、現代音楽の演奏にも定評がある。これまでにチェロを倉田澄子、堤剛、木越洋の各氏に師事。東京フィロスクァルテット、室内オーケストラARCUS(アルクス)、トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ、スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ、アンサンブルデュナミスメンバー。平成22~23年度公共ホール音楽活性化事業(財団法人地域創造主催事業『おんかつ』)登録アーティスト。
海野春絵(ピアノ)
6歳よりピアノを始める。桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」、桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科卒業。高校・大学共に卒業演奏会に出演。その後、同大学研究科にて研鑽を積む。第45回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部第2位。第22回ピティナ・ピアノコンペティション特級の部グランプリ。これまでに日本フィルハーモニー、東京ニューシティ管弦楽団と共演。桐朋在学中より伴奏活動を始め、讀賣新人演奏会、演連コンサート等各地の演奏会に多数出演。第20回日墺文化協会フレッシュコンサートにて最優秀共演者賞受賞。また、2005年より横浜市内の各小学校にて、PTNA主催「学校クラスコンサート」に多数出演。チェリストである夫・海野幹雄との共演も多く、好評を得ている。これまでにピアノを竹内淑子、狩野美紀子、深沢亮子、上野久子の各氏に、室内楽を白石隆生、田中麗子の各氏に師事。現在、桐朋学園大学弦楽科嘱託演奏員。
パーカッション・アンサンブル・グループ「クラール」
Klar(クラール:独)明るい、明白な、輝かしくという意味。2005年冬に結成。メンバー全員が洗足学園音楽大学打楽器コース卒業生および在学生。 クラシックからポップスに至る打楽器全般の演奏の他、作・編曲、スティールパン、タップダンスなど様々な分野において活躍している多種多才なメンバーによって構成されている。2006年9月、石川県にて第一回目のコンサートを開催し好評を得たのを機に、幼稚園・小学校をはじめとする各学校での芸術鑑賞会、福祉施設での慰問演奏やバンドスタイルでのライヴ等幅広い活動を展開。クラシック的要素とポップス的要素を併せ持つマルチグループとして注目されている。
◆ オフィシャル・ウェブ・サイト
関隆志(トランペット)
国立音楽大学トランペット科卒業。
卒業後、群馬交響楽団Tp奏者として入団。退団後、アムステルダム・スヴェーリンク音楽院に留学。
帰国後、関隆志ブラスアンサンブルを結成、イベントコンサート・学校内音楽鑑賞教室など演奏活動を開始。
当時はアメリカンスクール音楽講師・尚美学園短期大学専任講師を勤めながら、日本トランペット協会の
常任理事・日本管打吹奏楽学会の発起人として名を連ねた。現在は関音楽企画の代表として企画設定、
イベントコンサート・学校内音楽鑑賞教室など演奏活動を自ら参加、又、関音楽教室においても後進の育成に
務めている。自らのトランペットソロコンサート(音楽の泉コンサート・関隆志トランペットの魅力定期公演)に
意欲を注いで2008年で18回目を迎えた。
関香織(ピアノ)
エリザベト音楽大学宗教音楽科卒業。
同大学音楽専攻科首席修了。
文部省奨学金を得て、アムステルダム・スヴェーリンク音楽院へ留学。
Queekhovenの一員としてオランダ国内にてチェンバロ・ピアノのソロ・楽器の伴奏をしていた。
帰国後、関音楽企画のピアノ・チェンバロ奏者としてイベントコンサート(サロンコンサート)に取り組む。
22年前から2年ごとに来日しているロイヤル・コンセルトへボーオーケストラのトランペット奏者、P.マセウス氏の公開レッスンと
ミニコンサートでは常に伴奏を重ねている。また定期公演・音楽の泉コンサートは2008年にして18回目迎えた。
音楽教室では後進の育成に意欲を見せ、1年に一回の発表会を開催。自ら生徒の伴奏を勤めている。





