Vol.8:アレクセイ・ヴォロディン来日直前インタビュー
'03ゲザ・アンダ国際コンクールの優勝者、アレクセイ・ヴォロディン。 リサイタル直前インタビューが実現いたしました!
[12/1 紀尾井ホールにてリサイタル開催(アクセスパス対象公演)]
【Profile】アレクセイ・ヴォロディン(ピアノ)
エリソ・ヴィルサラーゼに師事し、グネーシン音楽学校に学んだ俊英。 2003年ゲザ・アンダ国際コンクールの優勝者。世界各国にデビューを飾り、今回ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団のソリストとして来日。
-ヴォロディンさんに聞きました-
Q1.子供の頃にうけたピアノ教育で、印象に残っていることは?どういうことを習っていたのでしょうか?
「だいたい6歳-14歳くらいのころは、これ、といった特定のメッソードを習うこともなく、特に際立った印象も、私の場合はないのです。ただひたすら、できるだけたくさんのクラシック音楽に触れようと努力しました。それから少したって、「楽器」の本来の習得に努め始めたのです。 "その当時のこと"を語るとき、いまのいまのピアノ習得法となんら変わるものはないと思っています。」
Q2.コンクール必勝法(?)というものがあれば、教えてください!
「あらゆる点で最善を尽くしてください。」
Q3.今回のプログラミングの思いを教えてください
「今回のプログラムは、しばらく世界中の公演で演奏してきたものであり、 CDに録音したものです。ピアノのために書かれた音楽のなかでも、私自身が好きな作品がいくつも含まれています。」
ありがとうございました。
---♪上記公演情報♪-------------------------------
アレクセイ・ヴォロディン ピアノ・リサイタル
[12/1(月)19:00 紀尾井ホール]
【演奏曲目】
シューベルト:即興曲第1番 ヘ短調 D935-1
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 op.111
ラフマニノフ:楽興の時 op.16
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調 op.83 「戦争ソナタ」







