【公開録音】夫婦の肖像 ~C・シューマン生誕200年~(2019年2月14日)

文字サイズ: |
2018/11/05
公開録音コンサート
  • 夫婦の肖像 ~C・シューマン生誕200年~
  • 2019.214日(木) 19:00 開演(18:30開場)
  • 長尾洋史
    吉岡麻貴子
    江口心一
  • 長尾洋史(Pf.)、吉岡麻貴子(Vn.)、江口心一 (Vc.)
  • 東音ホールアクセス
  • 入場料:後払い方式
  • ご予約はこちら
Program
C.シューマン
  • 3つのロマンス Op.22
  • ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.17
R.シューマン
  • アダージョとアレグロ Op.70
  • ピアノ三重奏曲 第2番 Op.80
Profile
長尾洋史/(Pf.)

東京藝術大学、同大学院修士課程を修了。安宅賞を受賞。宗廣祐詩、遠藤道子、米谷治郎の各氏に師事。1995年、パリ・エコールノルマルに留学。NHK交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団など主要オーケストラとの共演、ソロ・リサイタル、多数の国内外の作品初演、主要音楽祭、NHK等のメディア出演のほか、マクサンス・ラリュー(フルート)、ジャン=イヴ・フルモー(サクソフォン)、パーヴェル・ベルマン(ヴァイオリン)など国内外の管楽器、弦楽器奏者と共演、その活動は多岐にわたっている。CDは「エボカシオン」「ラヴェル&ドビュッシー」(ライブノーツ)、「メシアン:アーメンの幻影(2台ピアノ)」、「リスト&レーガーを弾く」(コジマ録音)のソロ、またミシェル・ベッケ(トロンボーン)、ワルター・アウアー(フルート)、加納悦子(メゾソプラノ)らとの共演およびCD多数。 透明で芯のある美しい音、緻密で精巧なテクニックの中に、熱くみずみずしい音楽を聴かせることのできる数少ない演奏家である。

吉岡麻貴子
吉岡麻貴子/(Vn.)

埼玉県生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。学内において、安宅賞、アカンサス賞受賞。別府アルゲリッチ音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、東京春音楽祭など、国内外の音楽祭に参加、出演している。また、2014年8月より一年間ウィーンにて研鑽を積む。現在、東京都交響楽団第一ヴァイオリン副首席奏者として活躍し、ソロ、室内楽においても意欲的に取り組んでいる。

江口心一
江口心一/(Vc.)

3歳からバイオリンを始める。8歳でチェロに転向。1991年 桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を卒業後ベルギーのブリュッセルに留学。1992年 フランスのパリ国立高等音楽院に首席で入学。1997年パリ国立高等音楽院で一等賞(プルミエ・プリ)を獲得。2000年より東京都交響楽団団員。現在同交響楽団副首席。ピアノとのデュオ「The DUO」、弦楽三重奏「菖蒲」、ピアノトリオ「東京トリオ」、弦楽四重奏「Ambition String Quartet」を結成するなど室内楽にも力を入れている。リリースされたCDは「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲集」「ジャパニーズチルドレンズソング・ヴァイオリン&チェロ」「20世紀の無伴奏チェロ作品」「日本弦楽三重奏曲の世界」「日本弦楽三重奏曲の世界2」「和 CELLO ~無伴奏作品集~」2017年7月 Dialogue ~涙の理由~

◆入場料:後払い方式 コンサート後に、好きな額を当日お配りする封筒にいれて頂きます。そのお金は演奏者ならびにピティナ・ピアノ曲事典への寄付金として大切に使わせて頂きます。規定の計算方法により過半(60%~場合によって全額)を演奏家にお渡しし、残りは本企画の調律費等に充てます。

【GoogleAdsense】
ホーム > ピアノコンサート > ニュース > > 【公開録音】夫婦の肖...