【公開録音】世界へ発信!日本のピアノ曲 vol.5(2018年10月25日)

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2018/09/18
公開録音コンサート
  • 秦はるひプロデュース 世界へ発信!日本のピアノ曲 vol.5
  • 2018.1025日(木)
    19:00 開演(18:30開場)
  • 加藤 真一郎、片山 柊、
    安田 亜美、秦はるひ
  • 東音ホール(東京・巣鴨/アクセス
  • 入場料:後払い方式
秦はるひよりメッセージ 私たちの大切な国「日本」のピアノ作品を発掘、シリーズで皆様にお届けします。コンサート、動画配信、楽譜出版と三拍子揃う貴重な機会です。ピティナ特級の邦人作品選び、国際コンクールやリサイタルのプログラミングの参考にしてください。
Program
加藤真一郎
  • 別宮貞雄:ピアノのためのソナチネ(1965)
  • 高橋悠治:吹き寄せ(2016)
  • 加藤真一郎:新作(2018)
安田亜美
  • 松平頼則:リードⅠ呂旋法による(1941-1951)
  • 松平頼則:リードⅡ律旋法による(1941-1951)
  • 藤家溪子:「水辺の組曲」(1997-1999)より
    貝殻,または追憶、雨、真夜中のプールに浮かぶ夢、 舞う粉雪、波の子守唄
  • 一柳慧:ピアノポエム
片山柊
  • 清瀬保二:琉球舞踊(1936)
  • 南聡:ピアノのための《彩色計画 I 》 Op.17-1(1989)
  • 土田英介:「ピアノのためのファンタジー」より第3番(2011)、第4番(2015)
秦はるひ
  • 池内友次郎:ソナチネ(1956)
  • 遠藤雅夫:クリスタライズ 4手のために(2016)
    Ⅰ.クリスタル1
    Ⅱ.エコー
    Ⅲ.クリスタル2
Profile
加藤 真一郎

桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了(作曲専攻)。ロストック音楽大学、ミュンヘン音楽大学ピアノデュオ科マイスター課程修了。文化庁在外研修員としてA・コンタルスキー教授のもとで研鑽を積む。瀬尾久仁&加藤真一郎ピアノデュオとして多数の受賞。なかでも最難関とされるマレイドラノフ国際2台ピアノコンクールで日本人デュオ初の第1位。国内外での演奏会、NHK「ベストオブクラシック」「名曲探偵アマデウス」「クラシック倶楽部」等への放送出演、都響、東京フィル、京響との協奏曲の共演、多数の邦人作品の初演を行う。FONTEC レーベルよりCD「2pi anos 」(レコード芸術特選盤)、監修を行った楽譜「やさしい2台ピアノ曲集」(音楽之友社)が発売中。作曲家としては2003 年芥川作曲賞にノミネートなど。現在、国立音楽大学(ピアノ・音楽理論)、桐朋学園大学(音楽理論・理論科ピアノ・ピアノデュオ)、東京芸術大学(音楽理論)非常勤講師。 Webサイト

片山 柊

北海道札幌市出身。小樽市で育ち7 歳よりピアノを始める。2015 年札幌大谷高等学校音楽科卒業後、東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース・エクセレンス)4 年在学中。第64 回全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学生の部全国大会第1 位、第7 回横浜国際音楽コンクールピアノ部門高校生部門全国大会第1 位Virtuoso 賞、第41 回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、および聴衆賞。渡邊一正指揮 東京フィルハーモニー交響楽団と共演。日本各地のほか欧州でのリサイタル、ジョイントコンサートに出演・開催し、ソロに限らず室内楽や現代音楽の分野などで横断的に活動中。これまでピアノを日向加代子、斉藤香苗、音楽理論を浅野宏之の各氏に師事。現在、ピアノを武田真理、東誠三、広瀬宣行の各氏、作曲を土田英介氏に師事。

安田 亜美

愛知県一宮市出身。愛知県立明和高等学校音楽科卒業。東京音楽大学ピアノ演奏家コース、同大学院伴奏科修了。伴奏助手として選ばれ、同大学、同付属幼稚園で三年間勤務。その後渡仏、パリ地方音楽院伴奏科にて、二年間アリアンヌ・ジャコブ氏とフィリップ・ビロス氏のクラスで移調や初見、オーケストラ曲をピアノで弾くリダクションを学び、音楽全体、本質を追求する二年間となる。審査員満場一致の一等賞で卒業。またパリエコールノルマル音楽院にて、アンリ・バルダ氏のクラスでも研鑽を積む。パリ8区市立小学校にて小学生の合唱の伴奏員として勤務する他、サントギュスタン教会にて合唱コンサートの伴奏や多数コンサートの伴奏を務める。帰国後、浅間山重奏(2014年結成)ピアニストとして軽井沢を中心にコンサートを行う他、パリで出会った仲間と定期的に演奏活動をしている。日本では清水皇樹、岡田敦子、土田英介の各氏に師事。現在は鎌倉在住。ソロ活動のほか、アーティストとの共演活動、後進の指導にあたっている。

秦はるひ

東京藝術大学付属音楽高等学校を経て、同大学、同大学院を修了。在学中より邦人作品初演を盛んに行い、バッハから現代作品まで幅広いレパートリーを持っている。ドビュッシー国際コンクール第1位受賞以後、ソロを中心に、幅広く活動、内外のアーチストとも共演多く、深い信頼を得ている。2006年から2014年まで、アンリ・バルダ氏、アンヌ・ケフェレック氏と毎春、パリにてピアノ研修を主宰。教育活動も大学院卒業と同時に東京藝術大学講師となり、2013年まで36年間、同大学と付属高等学校で後進の指導にあたった。門下からは国内外のコンクール入賞者を多数輩出している。近年では海外での活動も増え、パリ、トリノ、ソウルなどでリサイタルのほか、ヨーロッパ内の夏期講習会、スクリャービン(モスクワ)、イル・ド・フランス(フランス)など、国際コンクールの審査にも招かれている。批評活動、演奏会プロデュースも手がける。

◆入場料:後払い方式 コンサート後に、好きな額を当日お配りする封筒にいれて頂きます。そのお金は演奏者ならびにピティナ・ピアノ曲事典への寄付金として大切に使わせて頂きます。規定の計算方法により過半(60%~場合によって全額)を演奏家にお渡しし、残りは本企画の調律費等に充てます。

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