白石 照男(シライシ テルオ)

◆ メッセージ ◆
普段はソロの他、ピアノ連弾、二台ピアノを中心に活動していますが、近年声楽やヴァイオリンの伴奏も手掛けています。これからますますのアンサンブルの経験を積み、鍛錬していきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。
♪WEBサイト http://shiraishi-piano.com/

プロフィール

国立音楽大学卒業。ピアノを青木みち子、児玉幸子、故児玉邦夫、辛島輝治(芸術大学名誉教授)、声楽を野中匡雄に師事。ソロ、デュオの演奏活動をする一方、1995~7年にかけ音楽専門誌ムジカノーヴァに数回にわたり「ピアノエチュードの教材」、「連弾奏法」、「ウォーミングアップ」について記載。また2004年ショパン誌においてはピアニストの演奏会の講評を記載。ピアノパラリンピックin渋谷」で評価委員を務め、また同研究会『研究会通信』では、「視覚障害者の方へのピアノ指導」について研究レポートを掲載。視覚障害者の指導も積極的に行っている。

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詳細情報

対象 器楽→ヴァイオリンその他何でも。
声楽→、イタリア歌曲、ドイツ歌曲、日本歌曲等その他何でも。
コンコーネ50番、25番、コーラス、学校の合唱伴奏なども。
※コーラス・学校の練習用に、伴奏の録音などもお手伝い致します。
金額 応相談
地域 千葉、東京

後援コンサート実績

実績

  • 1990年ピアノデュオフェスティバルにおいて、ピアノ25台による第九演奏会出演。1990~1年諏訪湖音楽祭連続出演。1991年プサン国際音楽祭出演。1993年静岡県掛川市においてピアノデュオリサイタル開催。1998年島根県日原町《しまね学講座》においてピアノソロコンサート開催。2008年4月には、「春のピアノ連弾によるファミリーコンサート」を開催し夫婦で連弾・2台ピアノを演奏。
  • 現在、コーラスや合唱団、学校の伴奏も手掛けているなか、毎年四街道市千代田公民館主催公演としてソロや連弾のほか、声楽及びヴァイオリンの伴奏等で演奏活動を行っている。

レパートリーリスト

【歌】
A.ベルグ:私の眼を閉ざしておくれ(1907年第1作)
F.ヴォルフ:ミケランジェロの詩による3つの歌曲
リリウオカラニ:アロハオエ
黒人霊歌:ディープリバー
ドボルザーク:家路
平井康三郎:ゆりかご
その他コーラスの伴奏
カワイ出版:源田俊一郎編曲「思い出がいっぱい」、「いつも何度でも」全曲
音楽之友社出版:コーラスでうたう「ウチナー子どもうた」全曲   他多数
その他、イタリア歌曲集、トスティ、シューベルト歌曲集など。
【ヴァイオリン】
G.プッチーニ:歌劇 「トゥーランドット」 より 『誰も寝てはならぬ』
F.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64より第1楽章アレグロ・モルト・アパッショナート
マックス・ブルック:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト長調 Op.26 より 第1楽章
フリック・クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ、美しきロマンス
W.クロール:バンジョーとフィドル   他
【ピアノ連弾・2台】
サン=サーンス:『動物の謝肉祭』(一台四手) 
チャイコフスキー:くるみ割り人形(一台四手)
ビゼー:子供の遊び(一台四手)
ブラームス:ワルツ集 op.39 (一台四手)
モシュコフスキ:スペイン舞曲op.12(一台四手)
フォーレ:ドリー(一台四手)
ブラームス:ハンガリー舞曲(一台四手)
ブラームス:ワルツ集 op.39 (二台四手)
チャイコフスキー:くるみ割り人形より 花のワルツ(二台四手)
ショスタコービチ:コンチェルティーノ(二台四手)
ミヨー:スカラム-シュ(二台四手)
エルガー:威風堂々(二台八手)  他

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