チャイコフスキー生誕180年、ムソルグスキー生誕180+1年記念演奏会
日時 2020年11月20日(金) 開演:18時 開場:17時30分   
会場 豊洲シビックセンターホール (東京)
出演 (演奏順に)矢澤一彦(Pf.) 東由子(Sop.) 間世田采伽(Pf.) 佐藤泰弘(Bs.) 村田果穂(Pf.) 上野優子(Pf.) 佐藤勝重(Pf.) 小原伸一(Bs.Br.) 佐々木秋子(Pf.) 小濱妙美(Sop.) 椎野伸一(Pf.) 高橋和歌(Vn.) 安田謙一郎(Vc.) 中野孝紀(Pf.)
料金 一般4,000円 学生2,000円
曲目 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
ムソルグスキー:「子ども部屋」より「お人形」「かぶと虫」「木馬に乗って」
ムソルグスキー:「死の歌と踊り」より「トレパーク」「司令官」
チャイコフスキー:「四季」-12の性格的描写 Op.37bis全曲
チャイコフスキー:「ドン・ファンのセレナーデ」「さわがしい舞踏会で」「森よ お前達を祝福する」
チャイコフスキー:「問うな」「ただ憧れを知る者のみが」「ミニヨンの歌」
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 「偉大な芸術家の思い出に」 第2楽章 A-Dur
問合先 048-956-6262
WEB
メッセージ チャイコフスキー生誕180年を記念して、同時期に活躍したムソルグスキーを加えて、彼らのピアノ、歌曲、室内楽の名曲をお楽しみ頂くコンサートです。

出演者情報


 川崎生まれ。5歳よりピアノを始める。東京芸術大学音楽学部附属高校、同大学を卒業。フランス国立リヨン高等音楽院で半年学んだ後、ベルギー王立ブリュッセル音楽院のエフゲニー・モギレフスキー氏のもとで1996年より8年間学ぶ。和声、ソルフェージュ、鍵盤和声、室内楽、音楽史の一等賞(プルミエ・プリ)を経て、ピアノ科最高課程、ピアノ伴奏科、室内楽科最高課程を優秀な成績(満場一致、グランドディスタンクシィオン)で卒業。同校より,ヴィルドマン賞、ガリオ賞、パッパール賞、バシュビッツ奨学金を受賞。1997年ヴェルナー財団奨学生。

1994年多摩フレッシュコンクール入選、1999年マルサラ国際ピアノコンクール第5位、同年アンドラ国際ピアノコンクール第3位、2000年オルレアン国際20世紀音楽ピアノコンクールファイナリスト及びリカルド・ヴィ二ェス特別賞、2001年カラブリア国際コンクール名誉ディプロマ。また、マスタークラスで、ハリーナ・チェルニー・ステファンスカ、ピョートル・パレチニ、ヘルベルト・ザイデルの各氏に習う。

ヨーロッパ滞在中、大原とのリサイタルのほかに、ブリュッセルや、リクサンザール「四季」音楽祭、アンギアン「ムジカ・ステランティス」音楽祭、コルトレイク「ユーテルプ」リサイタルシリーズ他、30回以上のコンサートに出演する。また、国際的作曲家であるミハエル・ゲラーの新作、5人の奏者による宗教室内オペラ「ロトの娘たち」を、オランダの5都市で上演し、好評を博す。

2005年の帰国後も、リサイタルや夫妻によるリサイタルなど幅広く活躍している。2005年グリーンホール相模大野、2007年相模原市南市民ホールにてリサイタル。2006年東京オペラシティリサイタルホールでのロシア音楽によるリサイタルでは、「幅広くかつ奥の深い表現」(ムジカ・ノーヴァ)、「壮絶な演奏」(音楽の友)、「素晴らしい大型ピアニスト」(音楽現代)などと、音楽雑誌各誌の演奏会評で絶賛される。
これまでに岩田和子、岩谷なつ子、山岬薫子、小林仁、青柳いづみこ、エリック・ハイドシェック、エフゲニー・モギレフスキーの各氏に師事。全日本ピアノ指導者協会正会員、相模原音楽家連盟会員。