【公演延期】
フィルハルモニア多摩第18回定期公演(第3回狛江定期)
日時 2020年5月23日(土) 開演:15時 開場:14時   
会場 狛江エコルマホール (東京)
出演 楠原 祥子(pf)、タマラ・グラナット(pf)、今村 能(指揮)、フィルハルモニア多摩
料金
【延期のお知らせ】新型コロナウイルス感染症に関する対応(4月6日)

新型コロナウイルス感染症に関連し、日本政府より中止・延期等の要請を受け、本公演を延期いたします。代替日程やお申込方法については、続報をお待ちください。

全席指定3500円
曲目 モニューシュコ:歌劇「ハルカ」第3幕より「日曜日の夕べの祈りの後で」
メンデルスゾーン:2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 ホ長調 全楽章
ブラームス:交響曲第2番作品73
問合先 segretaria.kr14set@gmail.com 事務局08035564492
WEB
メッセージ ポーランドと日本で演奏活動を行っているDuo Granatのタマラ・グラナットと楠原祥子による、メンデルスゾーン2台ピアノのための協奏曲が演奏されます。メンデルスゾーンの青年時代の溌溂とした作品。2台ピアノのスリリングで自在な掛け合いが実に見事な、2台ピアノならではのピアノ協奏曲をどうぞお楽しみに!

出演者情報


 桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽部ピアノ専攻卒業。ポーランド政府給費留学生として、ワルシャワショパンアカデミー研究課程修了。ベラ・シキピアノコンクール第1位最優秀賞受賞。シドニーを中心に11都市で演奏会を行う。日本では、イイノホールでデビューの後、日本ショパン協会例会「ポロネーズの系譜」、シマノフスキ協会例会、ポーランド建国40周年記念式典、ヤマハ新春リサイタル、東京、千葉、横浜、佐倉、佐原、取手などでソリストとしてリサイタルを重ね、高い評価を受けてきた。ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉とモーツァルトの協奏曲を共演、またピアノトリオなど室内楽も演奏の一環としている。
海外では、'97年8月、ポーランドショパン協会の招聘で、ショパンの生家にてリサイタル。続いてブスコ・ショパンピアノ音楽祭に招聘。スープスク、ラジオ・グダニスクでマズルカ演奏など、毎年ポーランド各地で演奏している。ドイツ・バンベルグの2000年ニューイヤーコンサートでモーツァルトの協奏曲を協演。ショパン作品の公開講座も行っており、三善 晃ピアノメソードMiyoshi-net運営委員、千葉市美術館さや堂ホール、コンサートサロンMUSEでコンサートシリーズのプロデュース、千葉市音楽協会理事など多岐にわたる活動を展開している。現在、桐朋学園大学音楽部非常勤講師。

今後の公演

  データはございません

これまでの公演(過去3年間)

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    【公演延期】
フィルハルモニア多摩第18回定期公演(第3回狛江定期)" /> ◆2020/05/23
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