タイトル
【公演中止】
岡原慎也指揮シリーズVol.8コンチェルトの愉しみ
日時 2020年5月24日(日) 開演:16時30分 開場:15時30分   
会場 豊中市立文化芸術センター大ホール (大阪)
出演 岡原 慎也(Cond)、テレマン室内オーケストラ(管弦楽)、佐藤 亜衣(pf)、鳥居 知行(pf)、冨樫 三起子(pf)、土井 緑(organ,cemb)
料金
【中止のお知らせ】新型コロナウイルス感染症に関する対応(05/18)

新型コロナウイルス感染症に関連し、日本政府より中止・延期等の要請を受け、本公演を中止いたします。ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

一般4,000円 学生3,000円
曲目 モーツァルト:ピアノ協奏曲 ニ短調 K.466 全楽章
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op.58 全楽章
モーツァルト:ピアノ協奏曲 イ長調 K.488 全楽章
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11 全楽章
問合先 株式会社ラプトサウンド Tel0797-84-5952
WEB
メッセージ 毎回好評を博している岡原慎也指揮シリーズも8回目を迎えました。今回は4名のソリストを迎え、テレマン室内オーケストラとピアノコンチェルトの数々をお楽しみいただきます。

出演者情報


 4才よりピアノを始める。全日本学生音楽コンクール中学生の部全国第一位。東京芸術大学音楽学部付属高校を経て東京芸術大学に入学、在学中より演奏活動を始める。同大学卒業後、ドイツに留学。ベルリン芸術大学、ミュンヘン音楽大学マスタークラスにおいて研鑽を積み、FM放送に出演等、ドイツ各地で演奏をする。帰国後、ベートーベンのピアノソナタ全曲演奏や各地でのリサイタル、コンチェルト等で高評を博す一方、シューベルトやヴォルフの歌曲の全曲演奏など、ドイツ歌曲や室内楽のパートナーとしても精力的な活動を展開し、1994年にはヘルマン・プライ、そして95年にはテオ・アダムと共演を果たし、NHK芸術劇場で放映される。1996年にはディートリヒ・ヘンシェルの初来日公演を自らプロデュースし、翌97年のシューベルトイヤー、99年のR.シュトラウスイヤーの全国ツアーを成功させる。その活動は国内のみにとどまらず、チェスキー・クルムロフ音楽祭、リヒャルト・シュトラウス音楽祭、そしてグラン・カナリア音楽祭などに招待され、ソリスト、歌曲のパートナー、室内楽奏者として幅広く活動している。また、2006年春にはチェコにおいて指揮者としてもデビュー、ウィーンフィルの主力メンバーからなるシュトイデ・カルテットとザルツブルグ、ウィーン、大阪でのツアーも成功させる。また、ヘンシェル、同じくバリトンのシュテファン・ゲンツ、チェコのマルティヌー・カルテットなど、国内外で共演を重ねる海外アーティストも多い。ヘンシェル、ヘルムート・ドイチュらと隔年で開催する「ドイツ歌曲解釈の夏期講習」はドイツ、日本で計8回開催され、多くの若い音楽家たちが巣立っている。1993年京都音楽賞、96年大阪文化祭賞本賞、そして2001年には音楽クリティッククラブ賞、2012年には平成23年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞。これまでに20枚以上のCDがリリースされている。現在、大阪音楽大学大学院音楽研究科長およびピアノ部会主任教授。日本ドイツリート協会会長。

今後の公演

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    【日程変更にて開催】
原田吉雄メモリアルコンサート" />  ◆2021/03/22
【日程変更にて開催】
原田吉雄メモリアルコンサート