大塚直哉レクチャー・コンサート オルガンとチェンバロで聴き比べるバッハの“平均律” Vol.4 バッハの生きた時代と“平均律”
日時 2020年7月5日(日) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール (埼玉)
出演 大塚直哉(ポジティフ・オルガン、チェンバロ、お話)、加藤浩子(音楽評論家)
料金 全席指定2,200円(Vol.5とのセット券4,000円)
曲目 J.S.バッハ:平均律 第2巻 第1番 ハ長調
J.S.バッハ:平均律 第2巻 第2番 ハ短調
J.S.バッハ:平均律 第2巻 第3番 嬰ハ長調
J.S.バッハ:平均律 第2巻 第4番 嬰ハ短調
J.S.バッハ:平均律 第2巻 第5番 ニ長調
J.S.バッハ:平均律 第2巻 第6番 ニ短調
問合先 財団チケットセンター 0570-064-939
WEB
メッセージ 2018年にスタートした、バッハの平均律クラヴィーア曲集の各曲をポジティフ・オルガンとチェンバロで聴き比べるシリーズの続編。2020年7月のVol.4では、第2巻の第1番から第6番までの各曲を聴き比べるとともに、音楽評論家の加藤浩子氏をゲストに迎え、バッハが“平均律”を生み出した時代背景やバッハが置かれていた境遇についてなど、お話ししていただきます。2021年2月に開催するVol.5とのセット券も販売いたします。

出演者情報


 東京藝術大学楽理科を経て、同大学院チェンバロ専攻を修了。またアムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科を修了。チェンバロ、パイプオルガン、クラヴィコード、フォルテピアノなどむかしの鍵盤楽器の奏者として活発な活動を行うほか、これらの楽器にはじめて触れるひとのためのワークショップを宮崎、姫路、埼玉、いわき、東京など各地で行っている。また、ヘンデル『メサイア』やバッハ『ロ短調ミサ曲』などのバロック時代の声楽作品を中心とする指揮活動においても高い評価を得ている。チェンバロソロCD『ルイ・クープラン クラヴサン作品集』ほか録音多数。現在、東京藝術大学准教授、国立音楽大学非常勤講師、宮崎県立芸術劇場および彩の国さいたま芸術劇場オルガン事業アドヴァイザー、NHK FMの朝の番組 「古楽の楽しみ」案内役。

今後の公演

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