ミハイルカンディンスキーピアノリサイタル2020
 
日時 2020年2月24日(月) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 東京文化会館小ホール (東京)
出演 ミハイル・カンディンスキー(pf)
料金 一般3,000円 ペア券4,000円
曲目 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 Op.53 「ワルトシュタイン」 全楽章
ショパン:幻想曲 f-moll Op.49
イェフィモフ:奇妙なまぼろし(初演)
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.36(1931)
問合先 上記メール、 090-9344-5244
WEB
メッセージ ベートーヴェン、ショパン、十八番ラフマニノフのほか、ピティナで録音・ピアノ曲事典に掲載されていますロシア現代曲(ロシアのカンディンスキー父に献呈されたもの)の初演になります。それには作曲者の詩がついており、演奏前にロシア語と日本語訳で朗読いたします。開演前には日本人の夫人によるハープ演奏でお迎えする予定です。日露の友好交流も民間から感じて頂ければ幸いです。

出演者情報


 ――高潔にして精神的、輝くばかりの妙技――(ロシア新聞)
1973年モスクワ生まれ、大画家W.カンディンスキーのロシア家直系に当たる。
モスクワ音楽院首席卒業。全額給費特待生として渡英、英国王立音楽院大学院修了。ウィンゲート賞受賞。E.ヴィルサラーゼ、H.ミルン、W.トロップ他の各氏に師事する。
1991年プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番でデビュー、ロシア・ヨーロッパ各地でリサイタル。特にラフマニノフを中心とするロシア音楽では「多くの音楽家たちが今日聴くことのできる最高峰として受け止めるであろう」(A.ネフスキー)とされモスクワ・ラジオ放送録音の「ラフマニノフ24のプレリュード」は今なおモスクワに放送される。2001年来日以降サントリーホール、紀尾井ホール等にてリサイタル、ウィーン・フィルやN響メンバーとの共演、福島市音楽堂にて震災チャリティコンサートを行う。2016年はワルシャワ・ワジェンキ公園でのショパンコンサート、モスクワでのタニエフ音楽祭に招聘され好評を博した。
朝日新聞紙上にて吉田秀和氏より「若き日のホロヴィッツ」と評される他、レコード芸術等の各誌で常に高評を得ている。現在CDを7枚リリース、洗足学園音楽大学・同大学院講師、東京ピアノコンクール、ショパン国際コンクールin Asia各審査員。PTNA正会員。趣味は自然散策、チェス、薪能鑑賞。
http://www.mkandinsky.com/