佐藤卓史シューベルトツィクルス第12回 「ピアノ・ソナタIV ―はじめてのソナタ―」
 
日時 2020年3月1日(日) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 音楽の友ホール (東京)
出演 佐藤 卓史(pf)
料金 一般¥4,000 学生¥2,000
曲目 フランツ・シューベルト:
20の(やさしい)メヌエットとトリオ D 41
ピアノ・ソナタ 第1番 ホ長調 D157,154 (第1稿・断片)
ピアノ・ソナタ 第1番 ホ長調 D157(第2稿)
ピアノ・ソナタ 第3番 ホ長調 D459 
3つのピアノ曲 D459A
アダージョ(断片) C-Dur D 349(未完・佐藤卓史による補筆完成版)
ほか
問合先 アスペン 03-5467-0081
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メッセージ

出演者情報


 1983年秋田市生まれ。4歳よりピアノを始める。2001年第70回日本音楽コンクール第1位。2003年、東京芸大シンフォニア英国公演のソリストに抜擢される。全国各地でデビューリサイタルを開催、その成功により秋田市文化選奨を、翌年には第30回日本ショパン協会賞を受賞した(いずれも史上最年少)。2006年、東京藝術大学を首席で卒業。第55回ミュンヘンARD国際コンクール特別賞受賞。2007年第11回シューベルト国際コンクール第1位。2008年第9回シドニー国際コンクール第4位ならびに最優秀ショパン作品演奏賞受賞。2010年エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞。2011年カントゥ国際コンクール第1位、メンデルスゾーン国際コンクール最高位受賞。内外の主要オーケストラにソリストとして多数客演の他、室内楽奏者としても高く評価されており、堀米ゆず子、佐藤俊介、神尾真由子をはじめとする多くの著名な演奏家と共演。佐藤俊介との共演によるCD「グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集」は平成19年度文化庁芸術祭大賞を受賞した。これまでに、ピアノを目黒久美子、上原興隆、小林仁、植田克己、アリエ・ヴァルディの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。現在ドイツ・ハノーファー音楽演劇メディア大学に在学中。ロームミュージックファンデーション奨学生。