上原由記音ピアノリサイタル 琉球大学退職記念
 
日時 2020年6月15日(月) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 東京文化会館小ホール (東京)
出演 上原 由記音(pf)
料金 前売り3,500円 当日売り4,000円
曲目 ショパン:ノクターン(夜想曲) 変ニ長調 Op.27-2
ショパン:プレリュード 変ニ長調 Op.28-15 「雨だれ」
モンポウ:ショパンの主題による変奏曲 より
グラナドス:スペイン舞曲集 アンダルーサ(祈り)
グラナドス:組曲「ゴイェスカス」-恋をするマホたち 第1部 4.嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす
グラナドス:演奏会用アレグロ Cis-Dur
ブランカフォルト:古いメモ(全10曲)
ブランカフォルト:ロマンス、間奏曲と行進曲 ロマンス
アルベニス:スペインの歌 前奏曲(アストゥリアス)
アルベニス:イベリア 第2巻 第6曲 トゥリアーナ
問合先 コンセール・プルミエ 0426‐62‐6203  c.premier@s2.dion.ne.jp
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メッセージ 演奏会に先立ち、ご挨拶申し上げます。 指の故障のために演奏活動を諦め、琉球大学教授職をお引き受けし、後進の指導を始めたのが2013年春。その後の教育活動の中から生演奏の必要性を感じ、暗譜を辞めることで指への負担を無くし、演奏活動を再開致しました。学生たちの頑張りに、強く背中を押され、ストンとこの決断が腑に落ちた日が訪れたのです。 そして、2015年に日本スペインピアノ音楽学会を立ち上げ、リサイタルも再開し、スペイン音楽の研究に携わってまいりました。 大学での研究と指導を終える今、1学年7学部1500人以上も学生が居ながら、その中でピアノを学ぶ学生はほんの数人という現実を見て、音楽の大切さをより多くの人に知ってもらう事が、自分の次のミッションではないかと感じるようになりました。 スペイン音楽の紹介をしながらも、専門的に偏りすぎず、広く多くの方々に音楽を味わって頂けるように心がけ、堅苦しくなく、聴きやすい作品でのプログラミングや演奏会の作り方の工夫をしていこうと決心しました。  そのような考えから、今回は、スペイン作品のポピュラーな名作を選びました。また、ブランカフォルトの作品の中からは、愛好家の方を含めて、広く皆様に演奏して頂けるような曲目をご紹介させて頂きます。そして、ショパンの「雨だれ前奏曲」は彼がスペインのマジョルカ島滞在中に作曲した曲ですので、お楽しみ頂けましたら、嬉しく思います。  皆様のご来場を、心よりお待ちしております。            上原由記音

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