高山三智子ピアノリサイタル
日時 2019年11月4日(月) 開演:16時 開場:15時30分   
会場 水戸芸術館コンサートホールATM (茨城)
出演 高山 三智子(pf)
料金 3500円
曲目 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」 全楽章
ショパン:マズルカ イ短調 Op.17-4
ショパン:マズルカ 変ロ短調 Op.24-4
ショパン:マズルカ 変ニ長調 Op.30-3
ショパン:マズルカ 変イ長調 Op.41-4
ショパン:マズルカ 嬰ハ短調 Op.50-3
スクリャービン:24の前奏曲 Op.11より 第1番第2番第3番第4番第5番第6番第14番第17番第18番第20番
メトネル:忘れられた調べ 第1集 回想ソナタ Op.38-1
ショパン:ノクターン 変ホ長調 Op.9-2
ショパン:幻想即興曲
ショパン:ワルツ集 変ニ長調 Op.64-1 「小犬」
ショパン:スケルツォ 第2番
問合先 水戸芸術館チケット予約センター
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メッセージ 水戸芸術館での演奏会で演奏出来る幸せを嬉しく、楽しみにしています。自分の知らぬ間に年齢だけが、勝手に増え誰の年かしらと思う年齢になりながらも、あんなに嫌だったビアノが、一番の友となり、其の魅力に振り回されながら生きています。神様の下さった最高のpresent音楽に生涯を一緒に過ごせた幸せを感謝し音楽の魅力を少しでも皆様の心のそばに、人生の素晴らしい時間を共有出来るように邁進させていただきます。

出演者情報


 東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、同大学ピアノ科卒業。
小方弘、松野景一、田村宏、福井直俊、野呂愛子の各氏に師事。
1968年より演奏活動に入り、コペンハーゲン、ベルリン、アムステルダム、ロスアンジェルスで演奏。
国内各地でも演奏会に出演。 71年、ポーランド及び旧東独の文化省の招待により、クラコワ、ライプツィヒ、ベルリンで学ぶ。72年、旧ソ連文化省の招きでモスクワ音楽院に3年間、全ソ連邦人民芸術家でありソビエト最高のピアニスト、ヤコフ・フリエール教授に学ぶ。
研究科修了後、75年7月帰国80年、ベルリン室内管弦楽団と共演。82年、旧ソ連・国立音楽家協会(ゴス・コンツェルト)の招きでモスクワなど5つの都市で演奏会を行い、好評を博す。83年、ヴュルテンベルク室内管弦楽団と共演。84年、85年、旧ソ連国営放送ラジオ、テレビに出演。86年、イタリア・ナポリ地方で演奏。87年、旧ソ連5都市で演奏すると共に日本においては茨城県内5会場で「いばらき」ふれあいコンサートを開く。「いばらき賞」受賞。
88年、旧東独、ハンガリー、モスクワ等に演奏旅行。89年、モスクワ、レニングラード(現・サンクトぺテルブルグ)で室内オーケストラと共演、ソロ・リサイタルにも出演。モスクワ春の音楽祭に出演し、「モスクワの星」として好評を博した。水戸市制100周年で表彰される。90年、プラハでリサイタルを開催、テレビ出演。モスクワ室内管弦楽団定期演奏会に出演。91年、CD「ロシアの調べ」を発売。92年、チャイコフスキーの生家でオープニング演奏会に出演。また、94年まで毎年ロシア共和国各地で演奏会に出演。97年、「アリヨミアン追悼コンサート」でモスクワコンセルバトリャに出演、好評を博す。99年よりロシアでフリエール教授の名のコンクールの審査員を努めている。05年から11年にかけて、フリエール青少年国際コンクールの審査員、モスクワをはじめロシア3ケ所で演奏会を行う。
国内での演奏会、公開講座も積極的に行っている。ピティナ・ピアノコンペティションの審査を長年務めている。元、愛知県立芸術大学非常勤講師。

今後の公演

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