第13回若き巨匠シリーズ(Young Virtuoso Series)
 
日時 2019年8月7日(水) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 ノナカ・アンナホール (東京都)
出演 ミハイル・カンディンスキー(pf)
料金 一般:2,000円 SMS会員:1,000円
曲目 チャイコフスキー:「四季」-12の性格的描写作品37bより
Tchaikovsky : From “The Seasons” Op.37
7月 「刈り入れの歌」 Es-Dur 7. July. “Song of the Reaper”
8月 「とり入れ」 h-moll  8. August.“Harvest”

R.シューマン:幻想小曲集 飛翔 Op.12-2
Schumann : From Pieces-Fantasies Op.12-2 “Aufschwung”
R.シューマン:8つのノヴェレッテン 第7番  E-Dur 第8番  fis-moll
Schumann : Noveletten Op.21 Heft Ⅳ. No.7, No.8

リスト:12の歌(シューベルト) 糸を紡ぐグレートヒェン
Schubert-Liszt : “Gretchen am Spinnrade” 

ラフマニノフ:どこへ(シューベルト)
Schubert-Rachmaninov : “Wohin” 

リスト:愛の夢 第3番
Liszt :Nocturne “Dreams of Love” No.3

リスト:「巡礼の年 第3年」より エステ荘の噴水
Liszt : From the cylce “Years of Wandering” Third year (Italy) No.4 . Fountains of Villa d` Este
問合先 03-5791-3070
WEB
メッセージ 原則毎月第一・第三水曜日の午後2時~3時、 皆様ご存知の名曲を中心に、国内はもちろん海外でも活躍するアーティストが上質なクラシック音楽をお届けします。

出演者情報


 ――高潔にして精神的、輝くばかりの妙技――(ロシア新聞)
1973年モスクワ生まれ、大画家W.カンディンスキーのロシア家直系に当たる。
モスクワ音楽院首席卒業。全額給費特待生として渡英、英国王立音楽院大学院修了。ウィンゲート賞受賞。E.ヴィルサラーゼ、H.ミルン、W.トロップ他の各氏に師事する。
1991年プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番でデビュー、ロシア・ヨーロッパ各地でリサイタル。特にラフマニノフを中心とするロシア音楽では「多くの音楽家たちが今日聴くことのできる最高峰として受け止めるであろう」(A.ネフスキー)とされモスクワ・ラジオ放送録音の「ラフマニノフ24のプレリュード」は今なおモスクワに放送される。2001年来日以降サントリーホール、紀尾井ホール等にてリサイタル、ウィーン・フィルやN響メンバーとの共演、福島市音楽堂にて震災チャリティコンサートを行う。2016年はワルシャワ・ワジェンキ公園でのショパンコンサート、モスクワでのタニエフ音楽祭に招聘され好評を博した。
朝日新聞紙上にて吉田秀和氏より「若き日のホロヴィッツ」と評される他、レコード芸術等の各誌で常に高評を得ている。現在CDを7枚リリース、洗足学園音楽大学・同大学院講師、東京ピアノコンクール、ショパン国際コンクールin Asia各審査員。PTNA正会員。趣味は自然散策、チェス、薪能鑑賞。
http://www.mkandinsky.com/

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