ラ・フォル・ジュルネTokyo2019丸の内エリアコンサート
 
日時 2019年5月3日(金) 開演:16時45分   
会場 東京ビルTOKIA 1Fガレリア (東京)
出演 黒田 亜樹(pf)、水谷川 優子(vc)
料金 鑑賞無料(要整理券/当日15:15より配布)
曲目 アストル=ピアソラ:デカリシモ (p solo)
ヴィラ=ロボス:Divagation
ヴィラ=ロボス:黒鳥の歌(黒い白鳥の歌)
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第2番 トッカータ(カイピラの小さな汽車)
アストル=ピアソラ:ル・グラン・タンゴ
問合先 主催:三菱地所株式会社 協力:ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019 運営委員会(株式会社KAJIMOTO、株式会社東京国際フォーラム、豊島区、三菱地所株式会社)、東京藝術大学社会連携センター、東京藝術大学音楽学部、日墺文化協会、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会、株式会社河合楽器製作所、スタインウェイ・ジャパン株式会社
WEB 詳細(東音企画)
メッセージ

出演者情報


 東京芸術大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程を最高位修了。
フランス音楽コンクール優勝。ジローナ20世紀音楽コンクール現代作品特別賞受賞。現代音楽演奏コンクール優勝、朝日現代音楽賞受賞。卓越した技術と鋭い感性は作曲家からの信頼も高く、「ISCM世界音楽の日々」「現代の音楽展」「サントリーサマーフェスティバル」「B→Cバッハからコンテンポラリー」など、主要な現代音楽演奏会にて内外作品の初演を多数手がける。ビクターより「タンゴ・プレリュード」「タンゴ2000」をリリース。タンゴの本質を捉えた表現と大胆なアレンジは各方面で注目された。2013年にはバンドネオン奏者の小松亮太氏とともにピアソラ作曲オペラ『ブエノスアイレスのマリア』を、ピアソラ元夫人で歌手のアメリータ・バタールを迎え完全上演し話題を呼んだ。国外ではサルデーニャのSpazioMusica現代音楽祭でブソッティ作品の初演、パルマのレッジョ劇場でキース・エマーソンの代表作「タルカス」を現代作品として蘇演、シチリアのエトネ音楽祭出演などイタリアを中心に活動。
作曲家・植松伸夫と浜渦正志の指名により録音した「PianoCollections
FINALFANTASY」やイタリアLIMENレーベルよりリリースした「ブルクミュラー練習曲全集」のDVDによっても、世界中のファンに親しまれている。
2014年アメリカのオドラデクレーベルより「火の鳥」~20世紀音楽ピアノのための編曲集リリース。イギリスBBCミュージックマガジン5つ星、レコード芸術誌特選盤。「東京現音計画」メンバーとしてサントリー芸術財団2014年佐治敬三賞受賞。
ピアノ演奏法の優れた教師としても知られ、国際コンクールの上位入賞者を多数輩出している。ペスカーラ音楽院教授。