音楽の捧げもの vol.2 ヴァイオリン・ヴァイオリン・ピアノ 〜鏡〜
 
日時 2019年7月24日(水) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 大阪狭山市SAYAKAホール 小ホール (大阪府)
出演 景山誠治(ヴァイオリン)、景山昌太郎(ヴァイオリン)、富田珠里(ピアノ)
料金 全席自由 一般:3,500円 高校生以下:1,500円 (当日券は各500円プラス) ペアチケット(前売りのみ):大人ペア 6,000円 大人+学生ペア 4,500円
曲目 バルトーク:2台ヴァイオリンのための44の二重奏曲BB.104 より
三善晃:ヴァイオリンのための鏡
マスネ:タイスの瞑想曲
ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 ト長調
ドビュッシー:喜びの島
ルクレール:2台ヴァイオリンのためのソナタト長調op.3-1
ミヨー:2台ヴァイオリンとピアノのためのソナタop.15
問合先 マネジメント:ミリオンコンサート協会 03-3501-5638
WEB
メッセージ 『音楽の捧げもの』は、J.S.バッハの同名の作品で、楽器編成が決まっていない楽曲。毎回様々な編成で行うコンサートの趣向から、コンサートシリーズのタイトルとして掲げています。 今回のコンサートは、景山誠治が還暦を迎える2019年、 親と子のデュオを中心に、 さらに三善晃氏の『鏡』を中心に、 ポリフォニックな作品で構成しました。 2つのヴァイオリンの織りなすポリフォニーを表現した、 バルトークとルクレール。 1つの楽器の可能性を突き詰めた、 三善とドビュッシー。 そしてラヴェルの最後の室内楽曲と、 若きミヨーの知られざる名曲。 お楽しみください。