バッハのフランス組曲 ~豊かに彩られた 舞曲の世界~
 
日時 2019年6月1日(土) 開演:15時 開場:14時30分   
会場 学校法人三室戸学園創立50周年記念館ホール (東京)
出演 山田 剛史(pf)
料金 3,000円
曲目 バッハの作品の中でも親しみやすく愛らしい曲想で人気の、6 つの「フランス組曲」。バッハは、自らが演奏するためのものとしてではなく、妻アンナ・マグダレーナや子供たちのためにこの作品を書きました。バッハの弟子たちもこの作品を通じ、舞曲の様式や、よい音楽の趣味を学んだようで、数多くの筆写譜が現在まで伝わっています。短い時間ではありますが、演奏を交えながら、6 つの組曲それぞれの性格や舞曲の違いをご紹介します。
問合先 東邦音楽大学エクステンションセンター事務局
WEB
メッセージ シンプルな音遣いで趣味よく語られるフランス組曲の世界、ぜひ多くの方に親しんでいただきたいと思います。 特段の準備は必要ありません。簡単な資料は当日配布します。筆記用具、またご興味があれば楽譜など、ご自由にお持ちください。

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