ショパン・フェスティバル2019 in 表参道 川口成彦ピアノリサイタル
 
日時 2019年5月31日(金) 開演:18時30分 開場:18時   
会場 カワイ表参道コンサートサロン パウゼ (東京)
出演 川口 成彦(pf)
料金 3,000円
曲目 ピリオド楽器で蘇るショパンの魂!第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位入賞の古楽の新鋭が描く新しいショパン 使用楽器:プレイエル 1843年製 協力:タカギクラヴィア

ショパン:ポロネーズ 変ロ長調 Op.71-2
ショパン:2つのワルツ (第9・10番) Op.69
ショパン:ボレロ C-Dur Op.19
ショパン:プレリュード cis-moll Op.45
ショパン:バラード 第3番
滝 廉太郎:2つのピアノ曲 (メヌエット)
クルピンスキ:ポロネーズ ニ短調
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」 全楽章
問合先 日本ショパン協会 TEL03-6718-4239
WEB http://chopin-society-japan.com/chopin-festival2019/
メッセージ ご予約・チケット発売ともに2019年3月1日(金)開始となります。ご了承ください。

出演者情報


 1989年岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。聖光学院高等学校(横浜)を卒業後、東京藝術大学音楽学部楽理科を経て、現在同大学大学院修士課程古楽科に在籍中。2009年第2回青少年のためのスペイン音楽ピアノコンクール第1位、および最優秀スペイン音楽グランプリ受賞。2013年ローマ・フォルテピアノ国際コンクール〈M. クレメンティ賞〉に優勝。現代のピアノだけでなく、古楽器の演奏も学び、ピアノ音楽へのより深いアプローチを目指す。また独奏のみならず、声楽伴奏をはじめとしてアンサンブルにも意欲的に取り組んでいる。2009年より小林道夫氏とピアノ連弾で共演を重ね、音楽家として多大なる影響を受けている。さらにスペイン音楽をこよなく愛し、近現代に限らず18世紀から19世紀初期にかけるスペインのピアノ音楽の研究および演奏も積極的に行っている。2009年にオビエド国際音楽講習会にG. エギャザローワ氏に学び、2012年にマドリッドにてJ. A. ムニョス、A. ベナビデスの各氏にスペイン音楽を学んだ。2013年にはフォルテピアノでローマ、フィレンツェで演奏会を行い、トリエステのベートーヴェンフェスティバルにも出演した。BS-TBS「日本名曲アルバム」ではharmonia ensembleやポップスの歌手の伴奏もしており、クラシック音楽に限らずピアノを弾くことを楽しんでいる。
ピアノを小池園美、林今日子、東誠三、フォルテピアノを小倉貴久子、チェンバロを広沢麻美の各氏に師事。日本橋女学館高等学校非常勤講師。2014年にはチェコの作曲家J. L. デュセックの作品をローマにてフォルテピアノで録音予定(BRILLIANT CLASSICS〈オランダ〉より発売)。