華麗なる響宴~2019
 
日時 2019年6月7日(金) 開演:18時30分 開場:18時   
会場 杉並公会堂小ホール (東京)
出演 原口 摩純(pf)、広瀬 美紀子(pf)、北川 暁子(pf)、深沢 亮子(pf)、佐藤 幸子(pf)、戸引 小夜子(pf)、太田 恵美子(pf)、山上 由布子(pf)、八木 宏子(pf)、伊藤 正(pf)、宇都 由美子(pf)
料金 一般 3,500円
曲目 ベートーヴェン:創作主題による6つの変奏曲 F-Dur Op.34
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 Op.12-3
ショパン:ノクターン 嬰ヘ長調 Op.15-2
ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2
ショパン:スケルツォ 第4番
ラヴェル:「夜のガスパール」より オンディーヌ
アルベニス:イベリア 第3巻 第9曲 ラヴァピエス
アルベニス:イベリア 第4巻 第12曲 エリターニャ
リスト:献呈(シューマン) S.566
ドビュッシー:「映像 第2集」より 葉ずえを渡る鐘の音
ドビュッシー:「映像 第2集」より そして月は廃寺に落ちる
ドビュッシー:「映像 第2集」より 金色の魚
助川敏弥:24のプレリュード
問合先 Tel 03-3369-7496
WEB
メッセージ 名手/北川暁子、深沢亮子はじめベテランから若手まで様々なピアニストがピアノ名曲、新曲を響宴します。

出演者情報


 名古屋芸術大学卒業。在学中は名芸大オーケストラ定期演奏会ソリストオーディションに2年生時に合格。グリーグのピアノ協奏曲を共演したことをはじめ、毎年定期演奏会出演。東京文化会館大ホールでの読売新聞新人演奏会出演。中部日本放送コンサート出演。新聞取材を受けるなど活躍。卒業後渡欧。グラーツ国立音楽大学ピアノ科を一等賞 にて卒業、グラーツ市より奨学金を取得。ウィーン国立音楽大学大学院修了。
ピアノ室内楽においてウィーン音大よりマギスター称号が授与。ロンドン王立音楽大学演奏家試験合格、同協会々員(A・R・C・M)。
ベルギ-、イタリアのコンクールに入賞。ドイツ・ワイマール国際音楽際セミナ-において1位合格によりドイツ国立イエナ交響楽団とシューマンのピアノ協奏曲を共演。
グラーツ国際音楽週間に出演他、日本はもとよりヨーロッパ各地、オーストラリアにてコンサート活動を行う。 またベルリン弦楽四重奏団、ヤナーチェク弦楽四重奏団はじめ、ベルリン・フィル、ウィ-ン・フィルの首席メンバー等、国際的に著名な演奏家との共演やレコーディングも数多い。
NHK-FMに、度々出演。ソロ・コンサ-トのテレビ放送。
ドイツ・グラモフォン/講談社「ベートーヴェン全集」発刊記念コンサ-トのソリストとして、全国ツア-を行う。
ミッシェル・べロフ、T・ニコライエワ、ワルター・クリーン、U・ウーデ、A・コンタルスキーのマイスタークラス修了。ディプロマ取得。ピアノをG・エバート、D・ヴォルフ、深沢亮子、荒 憲一、御木本澄子、河原元世、取越哲夫各氏に、ピアノ室内楽をG・エバート、K・ヴィートリヒに師事。
オーストリア・ブラームス協会主催により、ブラームス記 念館のブラームス自信が愛奏したピアノ(ブラームス・フリュ-ゲル)でのコンサートを行い好評を博したのをきっかけに、オリジナル楽器(チェンバロ、ハンマ-フリュ-ゲル)でも活躍。
オリジナル楽器をI・ライナーに古楽アンサンブルをメルクス、通奏低音をカンパグネに師事。
CDリリースはソロ・アルバム「ウィンナ・ピアノ」。世界的にも貴重なベートーヴェン時代のオリジナル楽器(1820年ウィーン製)にてのCD「ベートーヴェン・ルネッサンス」「ベートーヴェンの贈り物」。
以上リリースされたCDは3枚。音楽之友社 「ステレオ」誌の優秀録音に選ばれる。
ベルリン・フィルの元コンサート・マスターと「トーマス・ブランディス 原口摩純 デュオ・リサイタル ライブ」発売。レコード芸術誌の準推薦盤の選出されソリストとしてだけではなく、アンサンブル奏者としても高い評価を受ける。浜松国際管楽器アカデミーにおいてベルリン・フィルの首席クラリネットW.フックスの公式伴奏者を努める。
パイオニア主催のソロ、アンサンブル、トークを務め、ピアノ、チェンバロ、ハンマーフリューゲルを演奏するというコンサートがDVD化される。
作曲家シリ-ズにおいて「モーツァルト・シリーズ」では半年間に、ソロ、室内楽、協奏曲を4回のシリーズにて演奏及び監修をおこなう。また「ベートーヴェン・シリーズ」では作家の青木やよい氏とコラボレーションをおこなう。オール・ショパン・プログラムの連続コン サートを行い「音楽の友」誌に高く評価される。

東洋英和女学院大学生涯学習センターでは8年以上年間を通じて「レクチャー・コンサート」と「基礎テクニック講座」をおこなう。「ベートーヴェンの師・ネーフェのピアノソナタ全曲アナリーゼと解釈及びベートーヴェンへの影響」のドイツ語論文により、ウィ-ン国立音楽大学大学院より修士号取得。

指導面では「基礎テクニック講座」「演奏が輝くひとつ上の指導法」「コンクール・サポート・レッスン」などの内容で各地でピティナ・セミナーとして講座を開催。最近ではエフゲニー・ザラフィアンツ教授のマスタークラスを自宅にて毎月開催。ピティナ・ステップアドヴァイザーやコンクールの全国大会審査員を行い、優秀な生徒を多く育てる。
東洋英和女学院大学講師
(社)日本演奏連盟会員。(社)全日本ピアノ指導者協会正会員。ピティナ横浜たまプラーザステーション代表。 日本音楽舞踏会議会員。

2015年ピティナピアノ曲音源公開録音コンサートにおいて、「ベートーヴェン・ピアノトリオ全曲録音」と「モーツァルトピアノトリオ全曲録音」を開始し始める。