岩野めぐみピアノリサイタルvol.10
 
日時 2019年10月5日(土) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 電気文化会館ザ・コンサートホール (愛知)
出演 岩野 めぐみ(pf)
料金 全自由席3,000円(当日3,500円)
曲目 リスト:7つの歌曲(メンデルスゾーン) 歌の翼に
スクリャービン:5つの前奏曲 第4番 変ホ短調 Op.15-4
グノー:アヴェ・マリア
ラフ:カヴァティーナ(6つの小品より) Op.85-3
マスネ:タイスの瞑想曲
ラフマニノフ:ここは素晴らしい場所 Op.21-7
ラフマニノフ:「幻想的小品集」より エレジー
スクリャービン:8つのエチュード 嬰ハ短調 Op.42-5
グルック:精霊の踊り
スクリャービン:「2つの左手のための小品」より プレリュード
スクリャービン:「2つの左手のための小品」より ノクターン
リャードフ:3つの小品 前奏曲 h-moll Op.11-1
チャイコフスキー:白鳥の湖
ショパン:ノクターン 変ホ長調 Op.9-2
ショパン:エチュード Op.10-12 「革命」
マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナ「間奏曲」
ギロック:アラベスク・センチメンタル
B'z:いつかのメリークリスマス
アンドレ・ギャニオン:めぐりあい
問合先 matinee@aa.cyberhome.ne.jp
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メッセージ 今回取り上げた曲目のほとんどは、純粋にピアノ曲として書かれた作品は少なく、歌曲、ヴァイオリン、オーケストラ、のために書かれた作品が多いので、それらをピアノで演奏するのは、難しくもあり、しかし、音楽として伝わる「歌の心」は、同じだと思うので、ピアノで、歌の役割、オーケストラの役割、ヴァイオリンの役割に近づけてみることが、今回私が追求していきたかった部分であった。 皆さんに広く知られている曲が、人間の声や、ヴァイオリンであっても、ピアノの向こうから聴こえてくる音楽を受け取るメッセージは変わらないのだという世界を描いてみたかった。そして、そういったピアノ曲ではない曲をピアノで、 弾いてみたいなと思って下さる方が1人でも増えればこんなに嬉しい事はない。

出演者情報


 3歳よりピアノを始める。
桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ演奏学科卒業。
卒業と同時に1994年に渡欧。卒業までに通常8年間かかるところを、4年間の最短スピードで、ウィーン国立音楽大学ピアノ演奏コース学士課程、修士課程の2つの卒業試験に合格。
MAGISTRA DER KUENSTE(芸術修士号)の学位を取得する。
幼少の頃から演奏活動を始め、7歳の時に、アメリカへ演奏旅行。ジーナ・バックアワー国際コンクールエキシビションコンサートに出演。在学中、全国各地、アメリカ、韓国、ウィーンなど各地での演奏会、音楽祭などに招かれて演奏。
第2回ピティナピアノコンペティションA級全国決勝大会銀賞。
第15回三重県器楽コンクールピアノ部門低学年の部第1位。
第36回全日本学生音楽コンクール小学校の部西日本大会第1位。
第38回全日本学生音楽コンクール中学校の部東海大会第1位。
第3回名古屋テレビ主催ピアノコンクール第1位。
第10回ピティナピアノコンペティションG級全国決勝大会奨励賞。前田賞副賞。
第2回アイルランドで開催されたGPAダブリンピアノ国際コンクール特別賞受賞。
これまでに、ピアノを播本枝未子、渡邉康雄、(故)田中希代子、ローラント・ケラーに師事。室内楽を三善晃、末吉保雄、(故)平吉毅州の各氏に師事。
又、ベラ・シキ、ジェームス・バスティン、エリック・ハイドシェック、クラウス・シルデ、(故)ジョルジュ・シェボック、(故)ピヒト・アクセンフェルト、ミハイル・ヴァスクレセンスキー、ミヒャエル・シェーファー、シュテファン・ブラダー各氏の公開レッスンを受講。これまでに、9回のソロリサイタルを開催。ソロのみならず、オーケストラとのソリストとしても招かれて、北九州国際音楽祭オッコ・カム指揮、韓国KBSシンフォニーオーケストラとシューマンの「序奏とアレグロ・アパッショナート」を協演、
川島博指揮、愛知管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第26番「戴冠式」、
竹本泰蔵指揮、四日市交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を協演。
室内楽、声楽、合唱の伴奏ピアニスト等でも、活躍。
後進の指導にも力を入れ、各地でのセミナーや、公開レッスン、講座も務め、門下生からは、多数のコンクール優勝・入賞者を輩出。
PTNAピアノコンペティション、ヤマハジュニア(YJPC)ピアノコンクール、
ベーテン音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクールなどの審査員を務めている。
ヤマハ課題曲コンサート、課題曲アドヴァイスレッスン、保護者のためのセミナーなどの講師も務めている。現在、愛知県立明和高等学校音楽科、椙山女学園大学教育学部、名古屋音楽大学ピアノ演奏家コース、ピアノコース講師を務めている。これまでに、ピティナ指導者賞11回受賞。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。

これまでの公演(過去3年間)

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