大塚直哉レクチャー・コンサート オルガンとチェンバロで聴き比べるバッハの“平均律” Vol.3“平均律wohltemperiert”の謎
 
日時 2020年2月2日(日) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール (埼玉)
出演 大塚 直哉(ポジティフ・オルガン、チェンバロ、お話)
料金 全席指定2,000円 Vol.2とのセット券3,600円 ※Vol.2とのセット券は2019年1月19日(土)一般発売。Vol.3単独券は2019年7月発売予定。
曲目 J.S.バッハ:《平均律クラヴィーア曲集第1巻》より 第18番~第24番Q
問合先 財団チケットセンター
WEB
メッセージ 2018年に好評を博した、バッハの平均律クラヴィーア曲集の各曲をポジティフ・オルガンとチェンバロで聴き比べるシリーズの続編。2020年2月のVol.3では、第18番から第1巻最終曲・第24番までの各曲を聴き比べるとともに、この曲集に名付けられた“平均律wohltemperiert”という言葉について当日の調律のことなどを含めてお話しします。

出演者情報


 東京藝術大学楽理科を経て、同大学院チェンバロ専攻を修了。またアムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科を修了。チェンバロ、パイプオルガン、クラヴィコード、フォルテピアノなどむかしの鍵盤楽器の奏者として活発な活動を行うほか、これらの楽器にはじめて触れるひとのためのワークショップを宮崎、姫路、埼玉、いわき、東京など各地で行っている。また、ヘンデル『メサイア』やバッハ『ロ短調ミサ曲』などのバロック時代の声楽作品を中心とする指揮活動においても高い評価を得ている。チェンバロソロCD『ルイ・クープラン クラヴサン作品集』ほか録音多数。現在、東京藝術大学准教授、国立音楽大学非常勤講師、宮崎県立芸術劇場および彩の国さいたま芸術劇場オルガン事業アドヴァイザー、NHK FMの朝の番組 「古楽の楽しみ」案内役。