Point de Vue vol.13
 
日時 2019年4月23日(火) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 東京文化会館(小) (東京都)
出演 鍵冨弦太郎・桐原宗生・古屋聡見・鈴木皓矢(SQ)、吉兼加奈子・末永匡(pf)、宮川奈々(Vn)山本 周(Va)、松本亜優・福崎茉莉子・山根風仁・三谷野絵・下島万乃・久保田佑里・中西圭祐(Vc)、松島理紗(Sop)、山田 岳(Gt)、鈴木一成(Bs)、三浦礼美・田島和枝・中村華子(笙)
料金 一般3.000円
曲目 五十嵐琴未:五つの素描 〜チェロとピアノのための〜
渡部真理子:Choreography 〜5人のチェロ奏者のための〜
森田泰之進:音/輪
森山智宏:Rhapsodic Quartet
面川倫一:劇場 第1番
鈴木輝昭:弦楽四重奏曲 第3番
三善晃:弦楽四重奏曲 第2番(招待作品)
問合先 info_point_de_vue@yahoo.co.jp
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メッセージ Point de Vue(ポワン ドゥ ヴュ)は、作曲家 鈴木輝昭・森山智宏プロデュースによる現代音楽コンサートシリーズです。2007年より定期公演を行い、気鋭の演奏家との協同によって同時代の作曲家の新作発表を重ねてまいりました。ここに集う作曲家達は、語法や様式に共通したメッセージを標榜するものではなく、それぞれの追求する音楽の在り方・価値観によって相互の「視座・視点=Point de Vue」を見出し、創作を展開しております。その意識を発言の交わる場としてこのコンサートは企画されました。また招待作品として、日本の音楽界に多大な功績を残された作曲家・三善晃氏(1933-2013)の作品を取り上げ、氏の音楽の紹介と普及にも努めております。

出演者情報


 桐朋学園大学、ベルリン芸術大学、フライブルグ音楽大学、モーツァルテウム音楽院で研鑽を積む。2006年ドイツ演奏家国家資格を授与され、2009年東京文化会館にて公式デビュー。確かな実力が認められ様々な音楽祭やコンサートに招かれている。日本国内はじめアジア、中東、ヨーロッパの各地で国際的な演奏活動を展開。ソロのみならず著名な演奏家との室内楽、国内外のオーケストラと数々の共演を重ねている。昨年、カイロ交響楽団シーズンオープニングガラコンサートのソリストに抜擢。カイロとアレキサンドリア両公演で大成功をおさめ多くのメディアで取り上げられたことは記憶に新しい。2015年、演出白井晃、脚本中島かずき、音楽監督三宅純の各氏によるベートーヴェンの舞台「No.9-不滅の旋律-」では全公演全幕のピアノ演奏を担当した。末永の柔軟なアイデアや鋭い感覚は現代アートでも遺憾無く発揮され、類を見ない表現力を可能にしている。その圧倒的な音楽性、幅広い活動に各界から多くの賛辞が贈られている。「多様性、自己との対峙、人間存在を問うこと」は末永の音楽哲学の本質である。演奏活動と同時に教育にも従事している。未来の社会を担う子供たちへのアウトリーチ活動や公開レッスン、ゼミ、レクチャー等を全国で精力的に行なっている。「開かれた教育、学際的」という末永の教育理念に基づいた各活動には熱心な聴講と参加希望者が絶えない。ちちぶ国際音楽祭講師、数々のコンクール審査、PTNAステップアドバイザー、そして立教大学、桐朋学園大学、東京工業大学に講演、講義など各方面から招かれている。2018年2月「TED×Titech」に登壇予定。デビューアルバム「Intermezzo」がレコード芸術にて準特選に選出。ベートーヴェン3大ソナタ「悲愴、月光、熱情」が収録された待望の2ndアルバムリリース記念コンサートが2018年9月14日浜離宮朝日ホールにて予定されている。所属事務所ミリオンコンサート協会。昭和音楽大学講師。中島和彦、G.ミショリー、H.ライグラフ、D.クラウス、 E.アンドレアスの各氏に師事。「末永匡オフィシャルブログ」http://tdsuenaga.blogspot.jp

今後の公演

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