近藤由貴 ピアノリサイタル2019
 
日時 2019年5月18日(土) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 刈谷市総合文化センター 小ホール (愛知)
出演 近藤 由貴(pf)
料金 全席指定1,800円
曲目 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 Op.13 「悲愴」 全楽章
リスト:愛の夢-3つのノクターン S.541
リスト:スペイン狂詩曲(スペインのフォリアとホタ・アラゴネーサ) S.254
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第7番「戦争ソナタ」 B-Dur Op.83
問合先 刈谷市総合文化センター  ☎ 0566-21-7430 E-mail:event@kariya.hall-info.jp
WEB
メッセージ 地元刈谷出身のピアニスト・近藤由貴によるリサイタル。

出演者情報


 愛知県立明和高校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部卒業。パリ市立音楽院を審査員満場一致の一等賞で卒業。パリ・スコラ・カントルム音楽院を審査員満場一致の称賛付という最高成績にてコンサート・ディプロムを取得。
テレサ・リャクーナ国際ピアノコンクール(仏)、ブレスト国際ピアノコンクール(仏)、スクリャービン国際ピアノコンクール(仏)、ピアナーレ国際コンクール(独)、日本モーツァルト音楽コンクール、東京芸術センター記念ピアノコンクールにおいていずれも第1位を受賞。その他国内外のコンクールにて数々の入賞を重ね、日本芸術センター年間最優秀ピアニスト賞を2010年度、2013年度と2回受賞した。

演奏活動においては、フランスで大規模に開催されたショパン生誕200年記念フェスティヴァルに出演し、その演奏はフランス国営テレビにて放映された。パリ・リュクサンブール公園にて、ワルシャワ市主催によるショパンフェスティヴァルに出演。フランス国立美術協会主催、フランス大統領後援によるルーブル美術館での演奏会に出演。ショパンゆかりの地シャトールー市主催によるリサイタルでは、貴重なショパン愛用と同型の19世紀ピアノを使用し、ベルトラン美術館所蔵の楽譜の曲を含む演奏会を開催。その演奏は世界的なショパンコレクターのジャン・イヴ・パット氏に絶賛された。ポーランドにて、ワルシャワ市主催、王宮前広場にて開催された演奏会のファイナルステージに出演。また、ウィーン・モーツァルトハウス、北京での演奏会にも出演。
2013年、フランスにて、モーツァルトフェスティヴァル、フォーレフェスティヴァルに招聘され、リサイタルを開催。
2014年、フランス・ヴァランス市で開催されたリサイタルの全演奏が、ラジオでライブ放送された。フランス・アルデッシュにおいて演奏を認められ、5度のリサイタルを開催し、リサイタルの記事が新聞に掲載された。そのライブCDが2015年にフランスで発売された。
2015年、前年に引き続きアルデッシュにて3度のリサイタルとフェスティヴァルに出演。ドイツ・バイロイトにてリサイタルを開催。その記事が、音楽評論家Frank Piontek氏の最大の賛辞をもって、北バイエルン新聞に掲載された。
パリ・マドレーヌ寺院においてパドルーオーケストラと共演した他、ポーランド・クラクフ管弦楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、愛知室内オーケストラ、NHK交響楽団メンバーによるクインテットと共演。
中根順子、杉浦日出夫、辛島輝治、東誠三、須田真美子、オリヴィエ・ギャルドン、ユージン・インジック、ガブリエル・タッキーノの各氏に師事。NHK-FM 「リサイタル・ノヴァ」に出演。人名事典「日本の演奏家―クラシック音楽の1400人」に収録される。
ウェブサイト http://yuki-kondo.net

今後の公演

  データはございません