Joy of Music for 40+&Kids
日時 2019年2月16日(土) 開演:14時 開場:13時30分   2019年2月17日(日)
会場 Conservatory Chez Mozart シェモザー (奈良)
出演 田崎 悦子(pf)
料金 トークコンサート 一般3500円 学生2500円  JOM-Kids 一般2500円 PTNA会員 2000円
曲目 未定
問合先 075-621-6339
WEB
メッセージ 世界的ピアニスト田崎悦子先生の生徒と指導者のためのスーパーレッスン。田崎マジックと呼ばれ、一言で演奏が変わります! 11回目を迎えるKidsは、小学生を対象としたもので小さいころから音楽的なテクニックを学び、感動をもちながら作品を作り上げていく心を育みます。指導者のための勉強会もあります。 40+では、40歳以上の大人を対象とし、音楽大学を卒業し、ずっとピアノを続けている大人の方を応援するステージです。 田崎先生のトークコンサートや交流パーティーなど楽しみがいっぱいの会です。

出演者情報


 1979年、シカゴ交響楽団常任指揮者のゲオルグ・ショルティに発掘され、同オーケストラとバルトーク・ピアノコンチェル卜第2番で衝撃的なデビューを飾った田崎悦子は、一躍国際的檜舞台に上がった。

その他、これまでに協演した指揮者はサヴァリッシュ、スラットキン、ブロムシュテット、小澤征爾など世界一線の指揮者達である。井口秋子氏に師事し、全日本学生音楽コンクールピアノ部門優勝後、桐朋学園音楽部高校を卒業、フルブライト奨学金を得て、ジュリアード音楽院に留学。以後30年間ニューヨークに在住。

1970年ブソーニ国際コンクール他で上位入賞し、ヨーロッパ楽壇にデビュー。
1972年カーネギーホールにてニューヨークデビュー。これまでに、シカゴ、セントルイス、ブダペスト、ロッテルダム、スイスロマンド他、世界のオーケス卜ラとの協演。
アメリ力建国200年記念音楽祭においては、若きアメリカのホープとして、ケネディセンターでのリサイタルに選ばれた。又、ルツェルン、マールボロ、アスペン、サイトウ・キネン、草津音楽祭などの国際フェスティバルに出演。
日本ではN響をはじめ多くのオーケス卜ラと協演。
ソロでは"ドイツロマンをもとめて" (1987-1997) "三大作曲家の遺言"(1997文化庁芸術祭参加作品) "ピアノ・マラソン" (2001) "NACH BACH"(2004)と、2006年~2009年まで東京文化会館において続行された6回シリーズ「田崎悦子ピアノ大全集」では、バッハより21世紀までの全ピアノ史を縦断するという前代未聞の企画を完奏、その魂をゆるがす表現力は「一音一音に自身の人生そのものを投影させるかのような演奏は、聴き手の心の奥底まで鋭くえぐり出す」(日本経済新聞)と絶賛され、「日本ピアノ界の金字塔」といわれるイベン卜となった。

八ヶ岳ピアノマスタークラス"Joy of Music"総合音楽監督。
桐朋学園大学音楽部、及び同大学院特任教授。現在、八ヶ岳山麓に居住。

(以上 ウェブサイトより転載)

今後の公演

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これまでの公演(過去3年間)

Joy of Music in 八ヶ岳 2020" /> ◆2020/03/25
【公演中止】
Joy of Music in 八ヶ岳 2020
  • Joy of Music International Festival ◆2019/07/27 Joy of Music International Festival
  • ショパン・フェスティバル2019 in 表参道 田崎悦子ピアノリサイタル ◆2019/05/27 ショパン・フェスティバル2019 in 表参道 田崎悦子ピアノリサイタル
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