佐藤卓史シューベルトツィクルス第10回 舞曲Ⅱ ―最初のワルツ―
 
日時 2019年4月5日(金) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 東京文化会館 小ホール (東京)
出演 佐藤 卓史()
料金 一般4,000円/学生2,000円
曲目 <オール・シューベルト・プログラム>
3つのドイツ舞曲 D 972
36のオリジナル舞曲 D365 作品9(「最初のワルツ」)
・2つの舞曲 D980A (断片・佐藤卓史による補筆完成版)
・エコセーズ 変ホ長調 D511
ドイツ舞曲 トEs-Dur D 722
12のワルツ、17のレントラーと9つのエコセーズ D 145
6つのレントラー D 970
・2つのレントラー D980C (断片・佐藤卓史による補筆完成版)
8つのエコセーズ D 977
6つのエコセーズ D 421








問合先 (株)アスペン:03-5467-0081
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メッセージ

出演者情報


 1983年秋田市生まれ。4歳よりピアノを始める。2001年第70回日本音楽コンクール第1位。2003年、東京芸大シンフォニア英国公演のソリストに抜擢される。全国各地でデビューリサイタルを開催、その成功により秋田市文化選奨を、翌年には第30回日本ショパン協会賞を受賞した(いずれも史上最年少)。2006年、東京藝術大学を首席で卒業。第55回ミュンヘンARD国際コンクール特別賞受賞。2007年第11回シューベルト国際コンクール第1位。2008年第9回シドニー国際コンクール第4位ならびに最優秀ショパン作品演奏賞受賞。2010年エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞。2011年カントゥ国際コンクール第1位、メンデルスゾーン国際コンクール最高位受賞。内外の主要オーケストラにソリストとして多数客演の他、室内楽奏者としても高く評価されており、堀米ゆず子、佐藤俊介、神尾真由子をはじめとする多くの著名な演奏家と共演。佐藤俊介との共演によるCD「グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集」は平成19年度文化庁芸術祭大賞を受賞した。これまでに、ピアノを目黒久美子、上原興隆、小林仁、植田克己、アリエ・ヴァルディの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。現在ドイツ・ハノーファー音楽演劇メディア大学に在学中。ロームミュージックファンデーション奨学生。

今後の公演

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