川口 成彦ピアノ・リサイタル
 
日時 2018年11月10日(土) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 ベーゼンドルファー東京展示サロン (東京)
出演 川口 成彦(pf)
料金 3,500円
曲目 オールショパンプログラム

ショパン:ワルツ 変イ長調 Op.69-1 「告別」
ショパン:2つのポロネーズ (第1・2番) Op.26
ショパン:エチュード Op.10-3 「別れの曲」
ショパン:エチュード Op.10-9
ショパン:バラード 第2番
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」 全楽章

※演奏者の都合により曲目・曲順を変更する場合がございます。
問合先 ベーゼンドルファー東京  ℡ 03-6681-5189 日・月曜定休日
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メッセージ 第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール2位入賞者 川口成彦のオールショパンプログラムを贅沢なサロンでゆったりとお楽しみください!

出演者情報


 1989年岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。聖光学院高等学校(横浜)を卒業後、東京藝術大学音楽学部楽理科を経て、現在同大学大学院修士課程古楽科に在籍中。2009年第2回青少年のためのスペイン音楽ピアノコンクール第1位、および最優秀スペイン音楽グランプリ受賞。2013年ローマ・フォルテピアノ国際コンクール〈M. クレメンティ賞〉に優勝。現代のピアノだけでなく、古楽器の演奏も学び、ピアノ音楽へのより深いアプローチを目指す。また独奏のみならず、声楽伴奏をはじめとしてアンサンブルにも意欲的に取り組んでいる。2009年より小林道夫氏とピアノ連弾で共演を重ね、音楽家として多大なる影響を受けている。さらにスペイン音楽をこよなく愛し、近現代に限らず18世紀から19世紀初期にかけるスペインのピアノ音楽の研究および演奏も積極的に行っている。2009年にオビエド国際音楽講習会にG. エギャザローワ氏に学び、2012年にマドリッドにてJ. A. ムニョス、A. ベナビデスの各氏にスペイン音楽を学んだ。2013年にはフォルテピアノでローマ、フィレンツェで演奏会を行い、トリエステのベートーヴェンフェスティバルにも出演した。BS-TBS「日本名曲アルバム」ではharmonia ensembleやポップスの歌手の伴奏もしており、クラシック音楽に限らずピアノを弾くことを楽しんでいる。
ピアノを小池園美、林今日子、東誠三、フォルテピアノを小倉貴久子、チェンバロを広沢麻美の各氏に師事。日本橋女学館高等学校非常勤講師。2014年にはチェコの作曲家J. L. デュセックの作品をローマにてフォルテピアノで録音予定(BRILLIANT CLASSICS〈オランダ〉より発売)。