ジョン・ベイレス ピアノリサイタル
日時 2019年1月10日(木) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 サントリーホール ブルーローズ小ホール (東京)
出演 中道 リサ()、山﨑 亮汰(pf)
料金 一般 6,000円
曲目 第一部

ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム
ガーシュウィン:誰かが私を見つめている
Strike up the Band
L. バーンスタイン(J.ベイレス編曲)Somewhere
J.ベイレス編曲 Moon River
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 c-moll Op.18
レノン, ジョン:イマジン
ビートルズ:イエスタデイ
ビートルズ:ペニー・レイン
J. ウィリアムズ/ラフマニノフ (編曲J.ベイレス)
シンドラーのリストテーマ曲
エルトン・ジョン(編曲 J.ベイレス) Can You Feel the Love Tonight
プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」からNessun Dorma(編曲 J.ベイレス)
ラフマニノフ:「幻想的小品集」より 前奏曲

第二部

ラヴェル:マ・メール・ロワ
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
問合先 info@alohapianofestival.com
WEB
メッセージ ジュリアード音楽院でピアノを専攻後、ニューヨーク大学にて作曲法を学び、クラシック音楽界の巨匠レナード・バーンスタインのもと学んだジョン・ベイレスは、 世界的に著名なピアニスト兼作曲家。 世界各地でのソロ活動を繰り広げるほか、ニューヨーク・フィル、クリーブランド管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団、ロンドン交響楽団、ボストン・ポップス・オーケストラを始めとする名門オーケストラにソリストとして共演。 大ヒットとなったデビューCDアルバム『バッハ・ミーツ・ザ・ビートルズ』ではビートルズの有名作品をバッハ風にアレンジするなど、ミュージカルから懐メロに渡る広大なジャンルの名曲をショパン、ベートーヴェン、ラフマニノフなどの様々な作風を用いて即興演奏する驚くべき能力で『天才ピアニスト』『鍵盤のマジシャン』の名を欲しいままにしている。 エンジェル・レコードから発売された『プッチーニ・アルバム~ピアノのためのアリア』は米国ビルボード誌クラシック・クロスオーヴァー部門で第一位を記録、8万枚以上を売り上げた。 アーティストとして活躍する絶頂の最中、2007年に脳梗塞で倒れ、後遺症として右半身に麻痺が残る。その後、様々な作品を左手のためにアレンジ・演奏し、奇跡的なカムバックを果たす。記憶にまだ新しい平昌オリンピックで活躍したフィギュア・スケーターの宮原知子に楽曲を提供するなど、日本でも知名度が高い。宮原知子をスペシャルゲストとして迎える待望の日本カムバック。どうぞご期待ください!

今後の公演

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