小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》第36回( J.S.シュレーター)
 
日時 2019年3月27日(水) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 近江楽堂 (東京)
出演 小倉貴久子(Fp)、渡邉さとみ(Vn)、松永綾子(Vn/Va)、懸田貴嗣(Vc)
料金 一般4,000円、学生2,000円
曲目 J.S.シュレーター:ヴァイオリンとバス付きのソナタ 作品2-1
         クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 作品4-5
         コンチェルト ハ長調 作品3-3

W.A.モーツァルト:小品 へ長調 K.15
         ディヴェルティメント 変ロ長調 K.254
         ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.301 全楽章
         ピアノ四重奏 第1番 g-moll K.478
問合先 メヌエット・デア・フリューゲル 048-688-4921
WEB
メッセージ 小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》には毎回、モーツァルトと関わりのある作曲家等をひとりずつゲストとして迎えます。モーツァルトとゲスト作曲家のクラヴィーアのソロ作品、またピリオド楽器奏者と共にお届けする室内楽、連弾、歌曲などなど、お話を交えながらのコンサートです。18世紀にタイムスリップしたかのようなひととき、《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》にみなさまをご案内いたします!

出演者情報


 東京藝術大学を経て同大学大学院ピアノ科修了。アムステルダム音楽院を特別栄誉賞”Cum Laude”を得て首席卒業。第3回日本モーツァルト音楽コンクール、ピアノ部門第1位。1993年ブルージュ国際古楽コンクール、アンサンブル部門第1位。1995年同コンクール、フォルテピアノ部門で第1位と聴衆賞受賞。さまざまなシリーズコンサートを展開する一方、ソロ、室内楽、協奏曲などバロックから近現代まで幅広いレパートリーで活躍。各ホール主催公演や音楽祭、NHK『クラシック倶楽部』『ぴあのピア』『名曲探偵アマデウス』『ららら♪クラシック』などへの出演や、NHK『カルチャーラジオ 芸術の魅力〜モーツァルトが出会った音楽家たち』の講師を務めるなど、TV、ラジオへの出演も多い。浜松市楽器博物館主催のコレクションシリーズの録音やレクチャーコンサートでの演奏も高い評価を得ている。これまでにCDを40点以上リリース。それらの多くが朝日新聞、読売新聞などの各新聞紙上や「レコード芸術」誌等で推薦盤や特選盤に選ばれている。CD《イギリス・ソナタ》は平成24年度文化庁芸術祭レコード部門〈大賞〉受賞 。著書にカラー図解『ピアノの歴史(CD付き)』(河出書房新社)。校訂楽譜『ジュスティーニ:12のソナタ集 第1、2巻』(カワイ出版)。共著や監修に『フォルテピアノから知る古典派ピアノ曲の奏法』(ONTOMO MOOK)、『よくわかるピアニスト呼吸法』『すぐわかる!4コマピアノ音楽史』(ヤマハミュージックメディア)。最新のプレイエルのピアノによるCD《アルルの女〜ビゼー ピアノ作品集》は各界から熱い注目を集めている。シリーズコンサート「小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》」好評開催中。第86回日本音楽コンクールピアノ部門の審査員を務める。東京藝術大学古楽科非常勤講師。http://www.h2.dion.ne.jp/~kikukohp/