山辺絵理ピアノリサイタル「バロックから近現代へ 名曲への誘い」Vol,2
 
日時 2018年11月11日(日) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 よみうり大手町ホール (東京)
出演 山辺絵理(pf)
料金 全席自由3000円
曲目 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
ゴルトベルク変奏曲 アリア
パルティータ 第1番 全曲
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 Op.13 「悲愴」 全楽章
フレデリック・ショパン
ノクターン ホ長調 Op.62-2
幻想曲 ヘ短調 Op.49
アレクサンドル・ニコラエヴィチ・スクリャービン 
3つの小品 練習曲  嬰ハ短調 Op.2-1
12のエチュード(練習曲) 第2番 嬰ヘ短調 Op.8-2
12のエチュード(練習曲) 第8番 変イ長調 Op.8-8
8つのエチュード(練習曲) 第5番 嬰ハ短調 Op.42-5
12のエチュード(練習曲) 第11番 変ロ短調 Op.8-11
12のエチュード(練習曲) 「悲愴」 嬰ニ短調 Op.8-12
問合先 株式会社エムティーズ Tel,03-3970-3071 Fax03-3926-3176 Email.emtysco@aol,com
WEB
メッセージ 昨年の定期リサイタルで大好評いただいた「バロックから近現代へ名曲への誘い」の第2弾となります。古典は前回のベートーヴェン3大ソナタのひとつ「月光」につづき「悲愴」を、近現代ではスクリャービンのエチュードをお聴き頂きます。スクリャービン・エチュード作品集から特に個々の名曲として取り上げる機会の多い6つの作品を組曲仕立てに選曲してみました。バッハとショパンの名曲と併せて日曜の午後のひと時をお楽しみください。

出演者情報


 14歳で東京にてリサイタルを開催、古典からロマン、近現代と幅広いレパートリーで確実なテクニックと柔軟な音楽性で表現し大成功を収めた。国内はもとより、海外では13歳でアメリカでの演奏会を皮切りにイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、ポーランド、ハンガリー、スペイン、チェコにてソロ演奏会及び協奏曲の演奏会に出演。

ポーランド国立放送交響楽団、同国立ポメラニアン交響楽団、同国立クラクフ室内管弦楽団、チェコのヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団他、オーケストラとの共演も数多く、その多彩な極めて美しい音色の、感性溢れる演奏は聴衆を魅了して止まない。

17歳でポーランドにて「第3回若い音楽家の為のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクール」で最年少入賞後「第1回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA」にて第1位。スイスにて「第56回ジュネーブ国際音楽コンクール」で最年少ディプロマ賞受賞。

「イタリア文化庁主催「第10回パウシリポン国際ピアノコンクール」にて第2位。同じく第7回パレルモ・ウンダマリス国際ピアノコンクール」で第3位入賞など受賞歴も数多い。

2001年よりロンドンに留学。「財団法人ヤマハ音楽振興会」及び「財団法人明治安田生命クオリティオブライフ文化財団」及びイオングループ「財団法人岡田文化財団」より海外音楽研修生奨学金を授与される。

東京とロンドンの往復で二つの音楽大学に在籍。東京音楽大学「ピアノ演奏家コース」と英国王立音楽大学大学院「アーティストディプロマコース」を共に特待生奨学金を授与され首席で卒業。英国王立音楽大学より「ジョンホプキンソン特別メダル」を授与される。

2010年2月、ロンドンのセント・バーナバス教会で開催された「ショパン生誕200年記念フェスティバル全曲演奏会」に出演した際、急病で欠場した共演の男性ピアニストの演奏曲目も、急遽引き受け、完璧な演奏を披露。聴衆をはじめ音楽関係者の注目を浴び大絶賛された。この演奏会の模様は「BBCラジオ3」で放送され、同会場で翌月開催された、オールショパンのソロリサイタルは、フェスティバルの演奏を気に入って駆けつけた聴衆を魅了し、大成功を収めた。
同年3月、共同通信社特約、邦人向週刊情報誌「Update Weekly Japan」に、見開き2ページにわたり巻頭インタビュー記事が掲載されて、一躍話題の人となった。

これまでに田沢恵巳子、杉谷昭子、ハリーナ・チェルニー・ステファンスカ、吉川元子、下田幸二、高橋多佳子、野島稔、菊地麗子、ケヴィン・ケナー各氏に師事。現在ロンドンを拠点に活躍中。社団法人全日本ピアノ指導者協会学生会員。

今後の公演

  データはございません