赤松林太郎ピアノリサイタル J.S.Bach×Piazzolla
 
日時 2018年9月6日(木) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 浜離宮朝日ホール音楽ホール (東京)
出演 赤松林太郎
料金 全自由席4000円   【当日券 18:00発売開始】
曲目 J.S.バッハ:
フランス組曲第2番 ハ短調 BWV813
フランス組曲第3番 ロ短調 BWV814

ピアソラ(山本京子 編):
フーガと神秘
孤独の歳月
天使の死
天使のミロンガ
アディオス・ノニーノ
リベルタンゴ
問合先 マネジメント:東音企画 03-3944-1581
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メッセージ

出演者情報


 1978年生。2歳よりピアノとヴァイオリン、6歳よりチェロを始める。5歳の時に小曽根実氏や芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時には自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝。1993年仙台市教育委員会より教育功績者に表彰。1996年第1回浜松国際ピアノアカデミーに参加。2000年にクララ・シューマン国際ピアノコンクール(審査員にはマルタ・アルゲリッチやネルソン・フレイレ等)で第3位を受賞し、Dr.ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。その後の国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。
神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)。ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、音楽学を岡田暁生の各氏に師事。
国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、台湾、コロンビア等を公演で回る。これまでに新田ユリ、手塚幸紀、堤俊作、西本智実、山下一史、デアーク・アンドラーシュの指揮のもと、東京交響楽団やロイヤルメトロポリタンオーケストラ、ロイヤルチェンバーオーケストラ、ドナウ交響楽団等と共演。キングインターナショナルから«ふたりのドメニコ»«ピアソラの天使»«そして鐘は鳴る»«インヴェンションへのオマージュ»をリリース、各誌で絶賛される。
主要なコンクールで多くの受賞者を輩出している(ピティナ特級グランプリ・銀賞・銅賞、東京音楽コンクール優勝他)。ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー)では初回より審査員長を歴任して、近年はヨーロッパ各国の審査員やマスタークラスに多数招聘される。
エッセイストとしての各誌への執筆も多く、2016年『赤松林太郎 虹のように』を出版(道和書院)。『美しいキモノ』にもたびたび出演・掲載されている。
現在、全日本ピアノ指導者協会評議員、ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、洗足学園音楽大学客員教授、大阪音楽大学特任准教授、宇都宮短期大学客員教授。